見てきたジョー!(笑)

*レス終了致しました!ありがとう~m(__)m


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見てきたジョー!
新宿ピカデリーで二度目の鑑賞(プレミア試写が一度目だから)。
しかし・・・ガラガラだったジョー(>_<)
王様だけじゃなく、これも家族で見れるのに~。
高校生男子、来~い!!


*プレミア試写会でもらった3Dメガネですが、新宿ピカデリーでは非対応とのことでした(私がメガネを配っているお嬢様をスルーしようとしたら、呼び止められたので「もってますから」って言ったら「ここでは対応しておりません」って言われたのでした)。なので劇場で配ってるのを借りて、見たあと返しました。
上映中に、自分の持っていったメガネがほんとに使えないのか?って確かめることをしなかったから、それ本当なの?って疑問が残ってるんだけど・・・。












しかし、かっこよかったジョー!
嵐影様、クローズUPが多くてね。
ビョンホンファンじゃない人に「その映画、だれが出てた?」って質問したらば、まず「い・びょんほん」って答えるんじゃない?
確かにブルース様も要所は占めてるんだけど、それほど「ぶる~~~す~~~」ってほどの活躍はしてないし、ましてREDみたいに「引退した彼の仲間」とブルースはロック達に協力するはずなのに、お仲間軍団、いるのかどうかわからない扱いだったしね(笑)。
ビョンホンは分量は多くないけど、印象に残る演出でしたよね。
あの、ファンならだれでも覚えているマスクつけてからの振り向きざま、スネークアイズとの鉢合わせシーン、スローですから!
この扱いは重要ですよね。
プレミアの時は、その前のレカベの余韻があるのでちょっと疲れがでてしまったのですが、今日はじっくり見れました。
前作の嵐影様のセリフには心の葛藤も、彼の心情を現すようなセリフもほとんどなくて、ただ、スネークアイズとの裸の決闘の時の見せ場見たさに映画見たようなもんです。
結果、さされて落ちて行く彼がどんなふうに再生されるのか、見ものでした。
JOE2はビョンホンに「しっかり演技する機会が与えられた」ところがファン的には嬉しい!

前作の「TEAM AMERICA」から今回は真逆の復讐路線。
ドウェインジョンソンのあの肉体を採用したんだから、今回のようなアナクロ路線、肉体重視の演出は当たり前なのかもしれない。
最新兵器同士の戦いだったらあの肉体、無用になってしまうからね。
近代兵器は「核」発射関連のみ。
それ以外の戦い方は、肉弾戦とでもいいますか?
前作の20年くらい前の時代設定みたいな感じがしたのよね~
でも、私は、どちらかといえばそういうのが好きです。
最新兵器だらけで、なんでもできる、なんでもござれ、の設定になるとある意味つまらない、というか食傷気味というか、嵐影が忍者として戦いの場に存在する部分さえも脅かしそうで。

爆破、爆破の連続の中で、刀、手裏剣を使う戦い方が並行して描かれる。
そこがこのコミックの面白いところなんでしょうね。
外連味(けれんみ)って大事ですから!
そんなストーリー展開だっただけに嵐影様の扱いも比重が大きくなったと思われます。
私たちファンにとってはとても喜ばしい展開でした。
忍者軍団、日本の修行の場、なぜか精神修行の場として描かれることが多いヒマラヤ(?)での治療、などなどもしかしたら今作はアメリカ人が憧れるという忍者の世界へのオマージュ?
そんなわけでラストのBGMが「新日本紀行」を彷彿とさせるような曲に聞こえてしまった。

他ブログで読んでいて本日確認!彼の「眉ピク」シーン!ありましたね~!(嬉)
これから見る皆様も、ぜひ、そこ確認してね!

前売りはあと一枚。
楽しみにしてます。
次見たら、また「お!」っていう発見があると思う。

しかし・・・嵐影様・・・三作目はどういう立ち位置なんだろう・・・???


さて!レスしますね~♪
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by juno0712 | 2013-06-09 23:19 | 映画・ドラマレビュー

I started as an actor,I am still an actor,I shall finish my career as an actor. This is how I define myself. By Lee ByungHun


by juno0712