弾丸ツアー1日目 その①映画の話

こんばんは!
すごい!
昨日7/25はウルバリンが初登場1位だったのに、7/26はRED2がまた1位を取り返してる~~!!
1,666,145人!
これ、200万人行くね!
やった!ビョンホン、三作目もキャスティングされるわね。
KOFIC


年を考えずに弾丸ツアーやったものですから、今週はずっと眠くて、体が重くて、会社でうつらうつらして大変でした(笑)

ではRED2鑑賞記です。

仁川に着いてからあれこれいろいろありまして、そこはこの記事では割愛。
ぎりぎりのところでやっと建大入口のロッテシネマに着きました。
ついに映画が始まりました。
最初に言っておきますが、残念ながらビョンホンのお父様の名前、探せなかったです。
3回も見たのに!

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終わった~って思ったらすぐにあちこちに名前が飛ぶんですが、そっちに気を取られてた!(>_<)
こんなふうに出てたんだ~

HAN'S FATHER: Jong Kun Lee

ビョンホンのアボジ、ハリウッドデビュー&息子との共演おめでとうございます!

映画の感想ですが、予想以上に面白かったです。
GI JOE2よりも私は好きです。
映画として面白い。
ニュージャージー、香港、パリ、モスクワ、ロンドン(順不同)、舞台もインターナショナル。
撮影はカナダが主だったらしく、パリ、ロンドン、モスクワのシーンは一部だけ使ってるらしいのですが。

「HAN CHO BAI。HE IS THE BEST!」っていうセリフのあとでビョンホンが登場。

ビョンホン、頑張ってましたよ~
あのモスクワのコンビニファイトシーンのアクション、これは西洋の人なら感嘆しながら見てたんじゃないかな。
スピードもキレもあり、今までのアクションの中で一番決まってる。
動線が考えつくされてるんだろうな?と思うほどスキのない動き。
かと言って「アチョー!」的なカンフーチックではないし、ビョンホンのアクションはちょうどよく洗練されたアクション、と思いました。
ビョンホンはアクション俳優ではありませんし、ジウンさんの言うところの、情緒、感情の透けて見える演技をさせたらそれは得意中の得意でしょう。
でも、おそらく・・・西洋の人は空手や少林寺やテコンドウなどの東洋系の武芸(マーシャルアーツ系?)のアクションには日本人が思っている以上の憧れやリスペクトがあるんだと思う。
美しい型とか間合いとかもボクシングなどの西洋系の格闘技とはまったく違うし、そういう肉体的鍛錬をしている人は精神的な鍛錬もしてるんだろう、っていう東洋の武芸へのリスペクトがあると思う。
だから、ビョンホンが「私はアクションもできる俳優なんです」って思うことにしたのは大正解!って思います。
だからこそ、RED2の彼のアクションシーンは「来るぞ、来るぞ、キターーーー!」っていうふうな作りをしてるんだと思うわ。
このアクション・・・もしかしたらまだ需要があるのかもしれない・・・いいんだか悪いんだか・・・(苦笑)

でも、ビョンホンファンの私としたら、別のシーンが好きだったりするわけで。
あ、もちろん裸んぼでセキュリティチェックするとこ、必見ですわよ。
おおおお!ギリギリーーーーみたいな。
声をあげないようにしましたが、もう前のめりでメガネをかけなおしてガン見。
捨てられた子犬のように体育座りしているようなシーンもあって、そこ、好きだ~♪

そしてね。
彼も言ってたけれど、このお歴々の中では彼はマンネ(末っ子)なのよ。
本当に末っ子。ラストシーンなんて、末っ子が兄ちゃん(ブルース)になんだかんだ文句言ってるのに兄ちゃんたら「わかったよ~ん」みたいに軽くいなして恋人のサラとチュウ~♪♪みたいな。
そういう存在なんだよね(笑)

そういえば、嵐影のように「ほんとは遺恨があり、積年の恨みも晴らしたいところなんだけど、行きがかり上、今回だけは協力してやる!」的なシチュエーションが一緒ですね。

もうご覧になってる方が多いと思いますが、ビョンホンとアボジの写真のシーンも、すごくはっきりしたシーン。「見逃した!」なんてありえないほど印象深いです。
その写真に向かってブルースさんが言葉を掛けるんだもの。
もう一枚、彼の若き頃の写真(18歳くらいの?)。
監督さん、粋な計らいですね。
っていうか、今回映画に参加してくれたビョンホンへのリスペクトだよね。
ありがたいことです。
その他、青色のロータスを操るシーン、ビョンホン、おいしいとこもらってます!

ビョンホン得意の情緒的演技・・・少なくともこの映画では求められていないと感じました。
でも、コメディはもっと難しいと思う。
彼ももちろん、キャラを充分理解してコメディシーンもばっちり演じてくれてました!
途中で韓国語で捨て台詞吐くところ、まったくなんて言ってるのかわかりませんでしたが、やっぱり隣の韓国人女子、大爆笑してました。

コメディチックな映画なので、ストーリーは重厚にしあげてなくて、そこかしこ笑えるようになっているんです。
重厚にしあげてない、というか、感情を重くひきずるような感じでは全然ナシ。
私は字幕の韓国語もわからず、しゃべってる英語も早くてほとんどわからず、隣の韓国人カップルが大笑いしているのも、「なんで笑ってるんだろう?」ってかなり残念な鑑賞でした。

でも、話の展開はわかりやすいです。

そしてブルースウィリスを始め、お歴々の存在感は抜群。
もう、もう、ブルースウィリスなんて、ここでもダイハード!(なかなか死なない)
アンソニーホプキンスはものすごい量の早口のセリフ満載なんだけど、
老人なんてもんじゃない。脳みそ、きっと若いんだろうな~
ヘレン先生、前作に引き続き、超かっこいいマダムです。めっちゃ強いです。
強いのにエレガント~♪
マルコビッチ先生は、前作REDの時の相当な変人、狂人ぶりは半分くらいに減ってました。
サラ(ブルースの彼女役)のノリノリと、キャサリンゼタジョーンズのインパクト、そしてビョンホンの出演、
つまり若手も頑張ってるってことで、全体的に「おじいちゃんたちがすっごいことやってる」感は前作よりは薄くなってるように思いました。
でも、今回も未来的な装置とかは全然なし。
私はそこが好きだわ。
ハリウッドのお歴々の中で東洋人のマンネがスパイシーなキャラを演じてる、RED2!
日本での公開、待ち遠しいわ。
早くきちっとした日本語字幕で見たいもんです。

この映画が韓国で1位になってる事実・・・
このコメディ要素、韓国のひとたち、きっと大好きなんだろうな。
本当にみんな大笑いしてましたから。
ビョンホンお疲れ様!

ぜひ、RED3ではマンネをお歴々にもっといじってもらってね~!


RED2が終わると・・・いよいよビョンホン登場~!


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by juno0712 | 2013-07-26 23:32 | 映画・ドラマレビュー

I started as an actor,I am still an actor,I shall finish my career as an actor. This is how I define myself. By Lee ByungHun


by juno0712