ソウル弾丸ツアー2日目

2日目です。
7時にめざましをかけてましたが6:30にすっきりと起床。
14:40にシンさんが迎えにきて仁川に向かうので、それを逆算して行動します。
昼前くらいからビョンホンの舞台挨拶はこの日もありましたが、2日目は無理はできません。
この日の予定は
グランドハイアットソウルに行ってみる。
韓国料理を一食きちんと食べたい。
ロッテマートで買い物。
ラストはホテルの近所のソウルシネマで12:05開始のRED2を見る。

以上の予定を消化すべく、サットンホテルのフロントでタクシーを呼んでもらいました。
ひとりでタクシーに乗るのも今回はやめようと思ってたのですが(ぼられたり)、ホテルからホテルなら大丈夫でしょう、と思いましてタクシーで移動。
運転手さんがにこやかに「イルボン?チャイナ?」って聞いて来るので「イルボン」って答えると「オ~!アリガトネ~!ヨウコソ~なんたらかんたら・・・」ってとても快活に話をしてくれました。
まったく何を言ってるのかわからない私は「れー、れー」ってあいずちうつだけ(笑)
あっさりとグランドハイアットソウルに着きました。

f0073639_20555232.jpg

お借りした画像↑↑
お~ここですか~
8/10に二人が華燭の典をね~!!
ビョンホン、ミンジョンさん、ちと早いけどおめでとう~
ってことで中に入ります。

f0073639_1724488.jpg

このホテルに着いたのが8時前だったのですが、ホテル内は静寂に包まれていました。
f0073639_174388.jpg

天上も高くて格式のある風情を感じます。
とにかくシーンとしているので、この写真とるのがやっと。
カメラでパチパチ撮るのは、はばかられる感じでした。

バンケットリザベーション、というカウンターがあったのですが、まさか「ビョンホンさんの結婚式会場はどこですかぁ?」なんてとても聴く勇気もなし。そんなミーハーいるのかな?(笑)

あ!ここで韓国料理食べよう!って決めておもむろにカウンターの方に
「スンドウプチゲは食べれますか?」と聞きましたら
「申し訳ございません。10時からでございます。お客様」ってとても丁寧に言われまして、
「では朝食をいただくことはできますか?」と聞きましたら
「はい。こちらでございます。お客様」って私を連れて行ってくれた場所はホテルの宿泊客の方たちの朝食バイキングのレストランでした。(会話は一部脚色しております。カタコトの英語の私に大して100倍美しい英語で返されまして、とってもきちんとしたさすがの応対でございました)

さすが一流ホテル。
バイキング形式を取ってはいますが、卵料理も、ハム、お肉料理もその場でお客様の注文通りに焼いてくださってました。
誘導されたのは窓際。
南山タワーの近くにあるホテルですが、タワーは見えませんでした。
曇りでしたが窓から見える一面の緑が目に優しい~!
「ビョンホンはまさか、ここは使わないよね~」などと心の中でつぶやきながら、私が注文したのは・・・
「Gorigom Tang」←これは牛のテールスープだと思います。
「Coffee」←とってもおいしかったです。
f0073639_1741699.jpg

f0073639_1734434.jpg

特にお腹もすいてないために、山盛りのごはん、全然食べることはできませんでしたが、スープはさすがにおいしい~~!
さらに、カクテキも、白菜キムチも超おいしい~!!
値段は、この定食ですとミョンドンで食べた神仙ソルロンタンの4倍ですかね(笑)
中国人観光客が圧倒的に多かったと思います。
広いので特に騒がしいわけでもなく静かにのんびりと朝食を摂ることができました。

朝食のあと、ホテル内のケーキがとってもおいしそうだったので、ひきつづき、デザートタイムにしようかと思いましたがお腹がパンパンでまったく入らず。
私がここに宿泊していたとしたら、あちこちもっと探索したかもしれませんが、ちょいと寄っただけの身分ですので、一応ミッション終了です。
そのあとのロッテマートに行くためにホテルを後にしたのでした。
「ビョンホン~お幸せにね~」と心の中でつぶやきながら。

タクシーでホテルまで帰ったあと、ロッテマートまでは、ホテルからソウル駅ゆきのシャトルバスが出ているということでそれに乗って行き、I'm Realのいちごのでかボトル数本と評判のいい「呂」の新製品シャンプー&リンス&コンディショナー、韓国のり、お菓子、など購入。
I'M RealはEMSで送れないためにタクシーで大荷物抱えてホテルへ。(ちょっとドキドキしましたがぼられたりもせず全然大丈夫でした)

f0073639_1753110.jpg

12時チェックアウトしてから近所のソウルシネマへ。
ここはほんと、しょぼい映画館でした。
多分 歴史はあるんだろうけど、今はMEGABOXとかCGVとかが全盛ですからね~
チケット買って席をとるとき、この時点では7-8人しかいませんでした。
私は前から3列目のドまんなかで一人のんびり鑑賞。
始まる直前に、なんとアジョシ、アジュンマ、10カップルくらいがどやどやと。
「ええ?なぜこの映画に?」と不思議に思ったのですが、「おらが国のビョンホンさ、見るべ」みたいな?まさかね?

ここにはビョンホンが舞台挨拶に来るわけではないけれど、「あ~もう帰るんだわ~」って気持ちと「無事に2日間終わってよかった~」って気持ちでしみじみとしながら開始を待ちました。
もう3回目なので、私がビョンホンのコメディチックなシーンでクスって苦笑していても、後ろに座ってるアジョシたちは・・シーン・・・無反応でした(笑)。
若いカップルが笑いながら何かしゃべってたので、やっぱりこれは若い子向きの映画ってことか。
というか、初老のアジョシ達、わざわざ集団でこの映画を選んだ理由はなんだろう??(笑)

この映画を観終わってホテルについて、もうシンさんが迎えに来てくれていました。
私の行動を聞かれたので話したところ
「ええええ?あかすりもしないで????」
「エステも行かないで????」
「ロッテマート??あそこは日本人、中国人のためのもの、市場に行かなきゃ~」
「キョンボックンも行ってないんですか~???」
「イビョンホンさんだけのために昨日は動いてたんですか~????」

って本当にあれこれ、びっくりされました。
あかすり、エステ、市場で買い物・・・行こうにも時間ありませんて!
いや、考えてみたら、私、ビョンホンの旅しかしたことないから観光さえもしたことないわ(笑)。

そんなこんなで無事にお迎えのバンに乗ってまたまた私一人だけ、貸切状態で仁川に向かったのでした。
考えてみたら、この時点で私、ウォン札は全部使い切ったし、小銭もほとんど使った!
自己満足~♪


次は画像たち~&・・・王様の・・・
[PR]
by juno0712 | 2013-07-28 22:30 | 映画・ドラマレビュー

I started as an actor,I am still an actor,I shall finish my career as an actor. This is how I define myself. By Lee ByungHun


by juno0712