画像たち・・・その他イロイロ&王様裏話?

弾丸ツアーのラストです。
ここからは大したことも書いてません。
たった2日間でも、あれこれあったり、画像あったりね。

実は、仁川から乙支路入口のサットンホテルに予定どおりについたのですが、なんと、チェックインの時にここではなくて、鐘路3街のサットンホテルであることがわかり、えええ~!!!
もちろん送り迎えの車での移動でしたが、チェックインするのに30分ロスタイム。
この時点では14:15のロッテシネマの開始時間までは余裕だったのですが・・・
乗り換えが必要であり、しかも、シンさんいわく、14番出口からじゃないといけませんよ。と。


「あ?そうなんですか?」ってそのまま聞いて、シンさんとお別れ。
チェックインしてすぐに駅に向かいましたが、14番がまったくみつからず!!
ものすごく蒸し暑いソウルのあたりをウロウロすること30分。
3人の人に道を尋ねましたが、最初に道を聞いた大学生らしき方・・・目の前の10番出口を指さして
「え?ここからでもイケんじゃね?」って感じで私に言うのよね。
「だから~ここから降りても、1号線方面にはいけないんだってば!」って韓国語では言えないので、地図を指さすも、よくわからず。
お礼を言ってまたまたウロウロ。

2人目のアラフォーと思しき女性もすごい早口で「××△△**▽▽・・・」わからず・・・
余裕を持って予定たてても、こういうことが起きるんですね(笑)
さらにウロウロ。

そして3人目のアラサー女性に地図を見せたところ、その方、アイフォンですぐ検索してくれて、なんと、1号線方面に連れてってくださったのです。
ものすごく歩きました。
普段 汗をかくようなことしてないので、こんなに汗かいて私、大丈夫?っていうほど汗びっしょり。

1号線方面ってつまり、東京で言えば日比谷をさらに複雑にしたみたいな?
その方、アイフォンの誘導通りに私をずっと先導してくださいまして、ちゃんと最後まで面倒みてくれました。
「ここで乗って、乙支路4街で乗り換えてくださいね~」ってにこやかにお別れ。
彼女は完全に韓国語、私は怪しい英語でしたが、意志の疎通は計れました。
「コマスミダ」「カムサンミダ」しか言えなくて本当に本当にごめんなさい。
感謝しています!

そして・・・地下鉄のホームに立ちましたら、彼が私の目の前に!↓↓

f0073639_1754244.jpg

BullsoneとCM契約したのは読んでたけど早速会えました!
いい男だから大UPに。
「ロッテシネマで待ってるYO~」って言ってるみたいに思えて、ロスタイムを取り戻すべく頑張りました。
そして、ぎりぎり開始15分前ぐらいに現地についたのでした。
f0073639_1765038.jpg

これはロッテマートで。↓↓↓
特にめずらしい画像ではありませんけどね。
f0073639_1774821.jpg

f0073639_1765773.jpg

マットな彼~(笑)↓↓↓
f0073639_178980.jpg


韓国には地下鉄構内に、売店があって、そこで買ったELE KOREA↓↓↓
f0073639_1783543.jpg

中を一部紹介↓↓↓
f0073639_1793672.jpg

ハリウッド映画で白人女性と恋愛する・・・この可能性は・・・あるのか??↓↓↓
f0073639_179592.jpg

f0073639_1791410.jpg

ルイヴィトンのパーティの様子も載ってます↓↓
f0073639_17102784.jpg

この画像が一番好きだな~↓↓↓
f0073639_1794573.jpg

まったく知らなかったけれど「M」 経済紙?2000ウォン。こういうのおみやげにしたかったわ。
一冊しかなかった。
ELLE KOREAと違ってまったく修正されてない、肌荒れがばっちりわかる007.gif↓↓
f0073639_1795858.jpg

中身はこんなものです。↓↓↓
f0073639_17113053.jpg

これ、小さい画像ですが、おしゃれで好きですわ~↓↓↓
f0073639_17113761.jpg

f0073639_1712113.jpg

上の画像ですが、大韓航空の機内誌「BEYOND」
ぱらぱらめくってましたら「王様」じゃん!!
タイトルが「超びっくりな交代劇」????
最初の方はストーリを。最後の方にビハインドストーリーが書いてありました。
意訳しますと・・・

・最初に指名されていたカンウソク(監督)は、当初のものよりストーリー自体を平易にすべく脚本家に指示した。
キャスティングに至るまでは、制作自体はスムーズだった。
カンウソク監督は、今まで何度か一緒に仕事をしているチョン・ジェヨンをこの映画の主役に想定していた。
f0073639_20174724.jpg

しかし、制作サイドはそれにYESと言わなかった。観客はカンウソクとチョンジェヨンのペアでは飽きるのではないか?と。
制作サイドに主役について拒絶されたカンウソクは、韓国最大級の配給会社が決まっていたこの企画から降りた。
カンウソクに変わるBIG NAMEは皆、その時点ではほかの仕事にとりかかっていて、決定に難航を極めた。
そのうち、チュチャンミン監督が候補にあがった。


なるほど~
確かに「王様」は最初、カンウソクだったことは有名な話。
なんだかトラぶって、カンウソクが降板したらしいってことも読んでいました。
この裏話のところにはビョンホンの名前はどこにもないのですが、
制作側がカンウソクに「チョンジェヨンじゃなく、イビョンホンじゃだめか?」と言ったのかどうかはわかりません。
でも、今だから言えますが、私は、ソウルでこの「王様」を見た時に、この普遍的なお話は、だれがやってもヒットしただろうな。そう、たとえばチョンジェヨンなんかぴったりじゃん」って思ったのでした。
ビョンホンの映画の他にたまに韓国映画を見る程度の私でさえ、そう思ったのでした。
結局制作サイドは「誰でもが『あ~いかにもチョンジェヨンがやりそうな役だよね』ってのを避けたかったってことでしょうか?
チョンジェヨンは演技派であることは十分知ってますし、コメディももしかしたらビョンホンよりもずっと自然かも。
でも、ビョンホンがあの時代衣装を着たときの色気、これはビョンホンの方が上回ってる様に思える。
どちらにせよ、最初からビョンホンを想定したお話だったわけではない「王様」でしたが、大ヒットという結果を出すことができたし、ビョンホンはそのおかげでイメージUPさえもゲットしましたからね。
あのPDとしたら、もう、もう、ビョンホンにはなんとしてでも受けてほしかったんでしょうね。
ビョンホンとしても、業界人ですから、「カンウソク監督がチョンジェヨンを主役と決めていた作品」って知ってた可能性大だし、そんな二番手より最初にオファーのあった「ベルリン」の方がやりたかったのかもね。
彼がいつも言うように、作品との出会いは運命的なもの。
ビョンホンが演じることによって、「王様」は韓国映画史上、ビョンホン王(ハソンもね)、とともに記憶に残る作品になったことは間違いありません。

長々と書きましたが、これで2日間のソウル弾丸ツアー記は終わります。
一泊二日は忙しい人にとってはいいと思いますが、さすがに前日に決定!なんていうことはもうしないと思います(笑)
無駄に高いし、準備もできないしね。
RED2も韓国ではとっても評判がいいみたいだし嬉しい限りです。
今年、日本できちんとした字幕で見るのがとっても楽しみです。
ご清読ありがとうございました。

追記:成田→仁川までの間に見た映画「7番房の贈り物」、ラスト見る前に到着してしまったんだけど、シンさんにラスト聞いたら・・・なんて悲しい・・・007.gif
仁川→成田までの間に見た映画は「私のオオカミ少年」これもラスト直前で成田に着いてしまった。最後どうなるの????


コメントありがとうございます。
7/30までお休みなのでそれまでにしますね~♪♪
ほんと、ありがとう~♪

11:15からSBS????
見れるかな???
[PR]
by juno0712 | 2013-07-28 22:32 | 映画・ドラマレビュー

I started as an actor,I am still an actor,I shall finish my career as an actor. This is how I define myself. By Lee ByungHun


by juno0712