交渉人leemilkyと仲間たちに乾杯♪♪

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◆9/27追記:正会員募集中でございますが、今なら報告書に「入場者プレゼントのCD」がまだ余ってるらしい。私のところにも同封されて来ましたが、これ、もらえてよかった~!

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◆会のブログが更新できてないらしいのでご質問はmilkyさんのブログへ~


こんばんは。
昨日、ノンフィクションストーリーを書き始め、これからが本題よ!という寸止め状態で、結局自主規制のため非公開にさせていただきました。
私個人のことであれば問題ないのですが、会社にかかわるノンフィクションですからね。
誰が見ているかわかりませんから。
社員のFACEBOOKをチェックしてる、ってのも思い出しまして。
なのでほぼ目に触れなかったかと思いますが、ごめんなさい。m(__)m

さて、今日の画像は日韓映画文化交流研究会の自主上映会 第三回「バンジー」の報告書です。
映画「バンジージャンプするが語る愛の世界」っていうなんとも納まりの悪い(失礼)タイトルに笑みがこぼれました。
画像の右端にチケットも見えるでしょう?

チラシもね。
この裏がまたびっしりといろいろ書かれていて、報告書の表紙自体がチラシですので、それをめくるとそのチラシの裏側になっているわけです。
会長様の手書き文字風のご挨拶もばっちり読ませていただきました。

私はこの会の正会員(年間1000円の会費必要)ですが、まだ一度も参加したことはありません。
しかし、いつももやもやするのよね~

第一回目の「オルガン」、これも行きたかった~
第二回目の「純中」、スクリーンで見たかった~(笑)
第三回目の「バンジー」・・・これは本当に見たかったです。ですが、この回あたりの時に「神奈川在住だと今後も行くことがあるのだろうか?会員になってていいのだろうか?と思ってた時期でもありました。
そう思いながらも、いつかは行けるかもしれない!と心の中で思っている自分。


だから、「どうやら報告書が作られるらしい」って思ってからは「まだかまだか」と待っていたのです。
なので、本当に楽しみにしていたものがやっと届いた~!って思いましたよ。
なんせ、今回はキムデスン監督を招聘してのトークセッションがあったのですから。

ビョンホンファンの中でも熱いファンの方、まだまだいらっしゃいますよね。
韓国に行くとか、イベントに行くとか、嵐影フィギュア買うとか(笑)・・・
一時期に比べ、もしかしたらファン減ったの?という雰囲気は感じつつも、皆様、思い思いで無理のないファン活動を送っているのだと推察されます。
ファン歴が長くなったからこそ、自分の落ち着く、ファン活動を見つけてね。
かくいう私も、ビョンホンブログを立ち上げて早8年目。
熱く叫びっぱなしの日々も今では懐かしく、恥ずかしい感じがしますので、「自分もかなり落ち着いたんだな」って思っていました。

でも、私、この報告書を読みながら、ふつふつと感動がこみ上げてきましたわ。
それは、大好きなバンジーという映画へのリスペクトがまずあって、それを監督を招聘しての自主上映までこぎつけた事務局の皆様の御苦労へのリスペクト、実際にこういう会を運営しているという仲間たちへの憧れ、というか、羨ましさとか、そんないろんな思いがわ~っと湧いてきて、貪るように読みながら「ほ~ほ~」ってフクロウのように感嘆しまくっていたのでした。

私が貪るように読んでいる時に夫が「何を読んでるの?」と聞いたもんですから、私がこの会がどういうふうに発足されたか、バンジーが上映されるまでどんな経緯があったか、ってことを一気に話しまして「ね?この会の方たち、熱いでしょう?」って言いましたら、夫が「あんたも熱いね」ってあっさり言うのです。
いや、熱いっていう方向がちょっと違うと思うんだけど、ま、いいか、と思いつつ、夫は私と一緒に過去に二回もバンジーをDVDで鑑賞しているため、いろんなシーンをよく覚えていて、いくつかのシーンを挙げつつ、「あの映画はいいよね」って言ってくれたものだから、この映画をいい、と言う夫はいいね!と思った次第です。

さて、leemilkyさんに許可をいただいたので、内容を一部紹介させていただきながら記事を書かせていただきます。

まず、バンジーが上映されるまでの経緯が1ページ目に載っているのですが、これがまたすごいのよね。

交渉人lee milky!と言っても過言ではありません。

2011/3/5が最初なのですが、この時に、バンジーを上映することを決めて、キムデスン監督に招聘の意向を伝えてる。

それから版権は誰が持っているのかを探しまくり、2012/3/19、渡韓の際にバンジーの制作会社を訪問して、倒産していることが判明、

それからまた版権をどこが持っているのか捜索開始。そして版権を所持している会社をついに見つけ、権利期限が2013/8月であることを知って上映のスケジューリングをし、キムデスン監督招聘に向けてアクション再開。
いや~直接交渉したり、別の方を介したりしたにせよ、すごい行動力。
監督からメールの返信をもらいながらも、その後連絡不能になってしまったりしながら、やっとのことでこぎつけたわけですね。

韓国、言葉も違いますから想像以上に大変だったのだと推察されます。
監督も新作映画のシナリオ作成のためにホテルに缶詰め状態のためメールチェックをしていなかった、などなど読み手はさらっと読んでしまいますが、関係者の皆様、ハラハラされたことでしょうね。

この報告書、面白い!

そして当日、トークセッションがありまして、これがまた面白い。
キムデスン監督がめっちゃビョンホンを語っています。
前回の純中の時に会場からの質問が「シーン」って感じだったと記憶していますが、今回は会場からの質問も活発だったんですね~

では一部抜粋。

つぎの記事に続きます。


続きはこちら~
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by juno0712 | 2013-09-25 20:53 | 日韓映画文化交流研究会

I started as an actor,I am still an actor,I shall finish my career as an actor. This is how I define myself. By Lee ByungHun


by juno0712