孫の話

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春は名のみの風の寒さや…
昼間はずいぶん暖かかったのですが、夜はさすがにまだ冷えますよね。
ここのところ、娘の第二子妊娠でつわりがひどいためにhelpに行くことが多く孫と一緒に過ごす時間が多くなりました。

六月で3才になる孫は言葉が一気に達者になってやりとりがとても楽しくなりました。
ていうか比較的言葉の早い子だったのでいろいろしゃべってた言葉が一気に明瞭になってきて、長い文章をしゃべるようになってきたことがとてもほほえましいし感心するし興味深い。
いっちょまえの文章をしゃべるのに発音があの、ブラックジャックのピノコそのものってのもますます萌える(笑)

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たとえばこの前、娘から送られてきた動画は公園の滑り台で遊んでる動画。
滑り台の一番上に登って自分がまずすべり、地面に滑り降りると、滑り台の上で待ってる孫の父親に向かって言いました。
「待っててあげゆから。ぎゅってしてあげゆかやね。」とまるで「こわくないよ、僕が抱き締めてあげるからね、」と言わんばかりに滑り降りるように父親を促しつつ、孫は中腰になって両手を前に差し出しとーちゃんの降りてくるのを受け止めるように待っているその様!!
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ピノコの口調も恐らくもうあっという間に消え去るでしょうね。
あーものすごく残念。
ピノ子口調で書くと、たどたどしくしゃべってる雰囲気がするのですが、孫はとても流暢にしゃべります。
大好きな仲良しのいとこの女の子(ひとつ年下)の保育園にたまたまお迎えに行ったときに、孫がいとこに言った言葉は…

「ちゃんと手を繋いでてね。手を繋いでないと危ないからね」

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これは娘から聞いた話なので標準語に直されてますが、きっとピノコの口調で言ったんでしょうね(笑)
萌えるわ~♪
ていうかこんなに長い文章を普通にしゃべれるようになってたんだね~♪
公園での父親への声かけとかいとこへの言葉とかすべて両親からとか祖父母とか孫にかかわる大人たちが孫に言ってくれた言葉なんでしょう。
大事に育てられてるね、うんうん。
韓国人と結婚した日本人女性のblogをよく読んでるんですが、ご主人とは英語、オリニチブ(保育園的な)では韓国語、ママとは日本語という環境で、孫より半年遅いくらいの月齢なんですが、現時点で三か国語のヒアリングは完璧で、話すことも日本語と韓国語は同じような問題なくしゃべり、英語はその八割くらいでしゃべるとか。
すごいねー3歳までには三か国語が完璧になるでしょうね。
インプットする力がすごいんだね。p(^-^)q

我が子よりも孫は文句なしにかわいいとよく言いますが、文句なしにと言うより私はある意味客観的に見れていいわ~♪
我が子の時は日々子育てに追われて距離感を持って我が子を見るのはなかなか難しいことだったけれど、特にいまは、言葉の成長が日々すごくてとても興味深いです。

かわいいとか萌えるとか、そんなことばかり書いてますが今回言いたいのはそんなことではなくて、孫が言葉を習得していく過程がとっても面白いってことなんです。

まず単語ね。
おばあちゃん、わんわん、クック(靴)、マンマなど。
でもこの頃の単語は発音が明瞭じゃないから娘の通訳つきで聞いてたかな(笑)
また、孫独特の言葉で、赤をアカッチ、抱っこをギッチとか、通訳必須な単語もありました。
この頃は、これは?これは?って次々に言わせて「すごいねーパチパチパチ」って感じだったな(笑) ↓はネットで拾った画像です。
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単語が増えるとともにあっという間に二語文、三語文をしゃべってたような気がします。
文節で覚えるのよね。
ある夏の日、娘から送られてきた動画で、

「飛んじゃうかな、このセミが」って話してた孫を見て、すごいわーってびっくりしたものです。
この前まで片言の単語だったのに!
「飛ぶ」を変化させて!助詞つきで!

けして「ワタシ カイモノ スル タマゴ ホシイ」みたいな言葉遣いじゃないのよね。もっとしなやかなのよね。
文節ごとにしゃべるから。
それと同時に否定語のマスターが早かった!
行くよ!→行かない!
食べよう!→食べない!
お風呂入ろう→入らない!
などなどイヤイヤ期だからなのか何か言うとすぐに否定語で返すから憎たらしいと言うより鮮やかで面白かったです。
(娘は困ってるんだけど私はハタで見ていて面白い…とっても無責任ね(笑))

そうよね。
生きていく上で「NO!」という意思表示は大事ですからね。
生まれてからたった二年足らずで、いや二年間、両親からの言葉のシャワーを浴びてきたんだから二年で準備が整うってことか。
それを表現し始めたと思ったらまともな日本語の文章を話すまでが早かったわ。
いまは、長い文章を話すけどピノコみたいなかわいさがある。
きっとあと数ヵ月で孫の言葉の中でピノコは消え去り、もっとしっかりとした明瞭な発音でしゃべってるんだろうな。
あー、残念(笑)
いや、どんどん大人になっていくんだよね。
こちらはすごい勢いで老化進行中なのにね(笑)

孫は、引っ込み思案だった娘と違って社交的で積極的です。
婿さんがそうだったのかと聞けば、婿さんもお母さんの後ろに隠れてたそうで(笑)。
そんな二人から物怖じしない性格の子が育ってるのもいとをかし。
四月からはプレ保育に参加するそうではじめて集団の中で週に何回か過ごすらしい。
ピノコ言葉の子供たちがワイワイしゃべってると思うと微笑ましすぎて笑ってしまうわね。
言葉も発達するだろうし友達遊びも出きるようになるな?
それが楽しみだわ♪

そんな親バカ、ばばバカな記事ですみませんm(__)m









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by juno0712 | 2017-03-18 09:00 | じゅの家ネタ♪ | Comments(0)

日々の徒然にも脱力目線であれこれと。そしてびょんほん♪


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