カナダから更新・・・

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こはなっち、ありがとう~(ビョンさん、橋 幸夫みたいな?)

私はもともと仕事でもなんでも100%突っ走るタイプではないので、いつものようにどこかで脱力しながらやって行きます。多分それしかできないと思うし・・・

皆様、お盆休み・・・というか私は全く仕事では関係ないんだけど、世間はそうかな?
毎年 田舎への長い渋滞情報がテレビでみれますよね。

さて「カナダから更新」って私がカナダにいるのではありません・・・

娘が今月5日にカナダに1ヶ月の語学研修に行きました。

「できたらメールするから~」って言ってたのにまったくメールもなく、何もないってことは元気でいるんだろうと思っていたのですが、例のテロのことがあって、心配になってた矢先・・・

「あ・そういえばカナダからブログを更新できるかなぁ」って言っていたことを思い出し彼女のブログを開けたら・・・

更新してました。到着してから毎日・・・
彼女も日々の徒然を綴ったブログとHPを持っていて、、それが全く、検索にひっかからないようにしてるのか、まったく今まで見れなかったのよ。
最近やっとURL聞いたので見れるようになったんですけど、まさに「自分の日記」として、非常にプライベートな日記として活用している。
趣味のことや、大学の講義のことや、HPでは彼女の就活のことが、きちんと整理され、その時自分がどんなふうなキモチで臨んだとか、読んでみて、親としてしみじみ・・・

数人の友人にだけURLを教えてるだけみたいなので、コメントもあったりなかったり・・・

まぁとにかく、カナダから更新してたおかげで「元気にやってること」がよくわかりほっと安心。
「NYに行くって言ってたけどそれはやめたほうがいいよ!テロのこともあるから」ってコメントしたら「お金ないから行かない。いろんなactivityで結構お金使っちゃった~」とレスがあって一安心。ほんと、研修先、イギリスにしようかとも言ってたのでカナダにしといてよかったわ。
トロントにある「漫画喫茶」から更新してるらしく、日本語対応のPCが借りれると日本語で記事をUPし、ほとんどは英語でUPしてる。

ホストファミリーともとても楽しくうまくやってるみたいで、「へ~あの子がね~」などと感慨深い。

娘は小さい頃からとても社会性のない子で「友達作り」の苦手な子だったんですよね。
一人でいることのほうが大好きなタイプで、親としてまだ未熟だった私は「子供って友達の中にいるもんじゃないの?」ってよく不要な心配したものでした。

小学校5年の時の担任の先生が
「Mさんは、例えばお友達が泣いているとき、女子はすぐに(大丈夫?)ってまわりに駆け寄るんだけど、その時は遠くからながめていて、その子が元気になったときに(もう、平気?)って言葉をかけるそんな子なんです。」って個人面談の時言われたことがあって、私、この先生、よく娘のこと、見てくれてるなぁって感心した覚えがあります。
そういうところ、私と同じだわ。。。って思ったり、そういうところが歯がゆく思ったり。。。
ともかく、とっても静かな子だったんだけど、学校で課せられていた日記の中の娘はすっごく
活発ではっきりした考えがあるのを頼もしく思ったり・・・

そんな娘でしたけど、小学校時代の6人の担任の先生にはほ~んと全員に感謝したいくらい娘を認めてもらえて、その思いだけは今でもたまに思い出しても感謝感謝。

どんな子も親は「うちの子のこんないいところ、認めてほしい、わかってほしい」って思ってると思うんだけど、自分をさらけ出せる子はあまり心配もしないと思うんですけど、ほんとにこういうタイプってのは先生にわかってもらいにくいような気がするんですよね。

そういえば娘の低学年の時の日記で「もし夢がかなったら・・・ママが子供になって同じクラスになって私の一番の友達になってくれたらいいなぁ」って書いてたことがあって。。。
そのとき、娘が友達を欲していたのになかなかできなかったのか、私に対してもっともっと甘えたい部分があったのか、今は忘れてしまったんだけど、この日記を読んで複雑な思いをしたことがあったわ・・・

第一子の宿命か、私はかなり娘に干渉し、その当時は専業主婦だったし、密着した関係でした。

あるとき「四柱推命」を勉強している友人が「個人的に先生に見てもらえることもできる」と聞き
興味本位で見てもらったことがあったのでした。
家族の生年月日、生まれた時間を先生に知らせ、予約していたその日を楽しみにして先生のお宅に行きました。

先生の口からまず出た言葉・・・
「お嬢さん・・・暗い子ですね・・・そしておかあさんとの関係が、太陽と月の関係、つまり私が元気で彼女の周りにいる限り、彼女は私の影に隠れて本領発揮できない。母親のパワーが落ちてくるか、離れてくらすようになれば彼女は本来の強さを発揮するようになる・・・」
そうなんだ・・・離れて暮らすっていうことは留学とか、大きくなったら別々に暮らすとかそういうことを言ってるんでしょうけど、私の過干渉をも反省させられる、今思えばごく当たり前のアドバイスをされたのでした。

どんなに過干渉でもさすがに高校になったり大学になったりすれば干渉の手も届かず、特に大学生になってからは彼女自身の生活があって私はまったくノータッチになったのですが、そういわれてみると、高校くらいから、友人関係にしろ、彼女なりに処世術を身に着けて、それほど広げない、狭い友人関係かもしれないけど、私から見たらとても充実した学生生活を送ってきたような気がする。。。

そして今回のカナダから更新しているブログの内容を読むと。。。
ほとんど日本人のいないところをあえて選んだのですが、いろんな国の人と楽しく、ホストファミリーにもかわいがられて、毎日充実していることがよくわかる。
そして、会話では上級クラスにいるらしいんだけど(そりゃ、ずっと英語勉強してきたから、当然なのか???)、クラスメートからもいろいろ頼られる存在らしい。

成長したな・・・と思いながら、あんなに干渉してきて、「あなたはそのままでいいのよ」と言うことができなかった母親なのに、それほど卑屈にもならずに明るく育ったことに感謝したり・・・(あ・今はよく言いますよ。娘に。とくに就活で落ち込んでたときは「自分が考えてるよりあなたはかなりイケテマス!自信持って!」ってね。)

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娘のブログからぱくった、ステイ先の近所の風景。夜8時でもこんなに明るいらしい。

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これもぱくったの。なんとこれは図書館だって。なんだかショッピングセンターみたいな??

娘は9月3日までいろんな思い出作ってくるんでしょうね。私の想像以上に濃密な思い出を。

今日は息子は友人の家に泊まりに行き、主人は一日中寝てます。すっごく静かな夜です。
こんなつぶやき読んでくれてありがとう。
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by juno0712 | 2006-08-13 22:59 | じゅの家ネタ♪ | Comments(0)

日々の徒然にも脱力目線であれこれと。そしてびょんほん♪


by juno0712