カテゴリ:日韓映画文化交流研究会( 11 )

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この映画、以前、「日韓映画文化交流会」で上映した映画ですね。
キムデスン監督を招聘した回でしたね。

CSでやっとこの映画見れました。
いや~面白かった~!
以下ネタバレあり。
時代劇は好きですが、やっぱりこれも権力争い。後継者争い。陰謀うずまくドロドロした世界でした。
すごく印象に残ったのは 衣装、照明、舞台装置(?)が渋いの。
薄暗い感じで、小道具は色を使ってたりするんだけど、玉座や重鎮たちが並ぶ空間、または王様の居室、後宮の居室、などなど、
地味でそれほど色も使ってなくて、すごくリアルに見えました。
「王になった男」のインテリアが嘘っぽく見えてしまう感じというか。
もちろん「王になった男」も史実に基づいて作品を作ってると思うし、見ていてまったく違和感は感じませんでした。
でも、この映画の見た目の渋さ、よかったわ~

で、内容なんですがかなりサディスティックでエロティックです。
R15だと思いますが、16歳以上でもちょっと大丈夫?っていうくらいにハードな部分あり。
しかも床入れの儀式の仕方、初めて「お~こんなふうにするのかも~」って思いました。
寝室のまわりにたくさんの人がいて、「王様、まずは王妃様の下唇を舐めてお吸いください」とか「へその下を撫でながら玉茎をつかんで挿入してください」とか指示する家来がいると言う…!!!

王宮の中で、いつ暗殺されてもいいくらいの一番不確かな存在であった主人公の後宮。
大妃様の権力、王様の葛藤と後宮への激しい恋慕。
そして今は宦官になって使えている元恋人さえも利用する後宮。
大妃、王様、元恋人が自分とはまるで関わりのないところで仕組まれたような陰謀に嵌って
死んでいく。
ラスト…自分よりも背の高い玉座によいしょ、と登って座ると満足げに母親を見る幼子。
それを見る母親(後宮)…

おもしろかった~

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by juno0712 | 2015-11-10 03:29 | 日韓映画文化交流研究会
こんばんは~

ついにターミネータージェネシスの日本における広報の情報が出てきましたね。
いくつかありますが、「とじ込みハガキ」だったら雑誌を買わないとだめよね。
WEBで申込みとハガキでの申し込み、少ないですが私はこれを申込みしておきますわ。
どうも当たる気がしないんだけど…(>_<)
そのうち、FCでの若干名の枠とかぎりぎりまで様々出てくるかな?
それにしても、韓国は7/2公開なんだけど、広報イベントはどうなっているのやら???

こちらから!

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液体金属の彼が「旧作を超える驚きの展開」でどれだけワクワクさせてくれるのか?!楽しみですわ。
ビョンホンの顏で何分いてくれるんだろうか。
そういえば出演者の何人かは5月にハリ映画のイベントか何かで来日しているのよね。
7月のレッドーカーペットに再度来日するのかな~?ありえなそう。
ってことはビョンホンひとり?
(ビョンホンが来日するってことは大前提で話してるけど、間違いないよね?)










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by juno0712 | 2015-05-23 01:02 | 日韓映画文化交流研究会
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◆9/27追記:正会員募集中でございますが、今なら報告書に「入場者プレゼントのCD」がまだ余ってるらしい。私のところにも同封されて来ましたが、これ、もらえてよかった~!

◆会員登録フォーム
◆会のブログが更新できてないらしいのでご質問はmilkyさんのブログへ~


こんばんは。
昨日、ノンフィクションストーリーを書き始め、これからが本題よ!という寸止め状態で、結局自主規制のため非公開にさせていただきました。
私個人のことであれば問題ないのですが、会社にかかわるノンフィクションですからね。
誰が見ているかわかりませんから。
社員のFACEBOOKをチェックしてる、ってのも思い出しまして。
なのでほぼ目に触れなかったかと思いますが、ごめんなさい。m(__)m

さて、今日の画像は日韓映画文化交流研究会の自主上映会 第三回「バンジー」の報告書です。
映画「バンジージャンプするが語る愛の世界」っていうなんとも納まりの悪い(失礼)タイトルに笑みがこぼれました。
画像の右端にチケットも見えるでしょう?

チラシもね。
この裏がまたびっしりといろいろ書かれていて、報告書の表紙自体がチラシですので、それをめくるとそのチラシの裏側になっているわけです。
会長様の手書き文字風のご挨拶もばっちり読ませていただきました。

私はこの会の正会員(年間1000円の会費必要)ですが、まだ一度も参加したことはありません。
しかし、いつももやもやするのよね~

第一回目の「オルガン」、これも行きたかった~
第二回目の「純中」、スクリーンで見たかった~(笑)
第三回目の「バンジー」・・・これは本当に見たかったです。ですが、この回あたりの時に「神奈川在住だと今後も行くことがあるのだろうか?会員になってていいのだろうか?と思ってた時期でもありました。
そう思いながらも、いつかは行けるかもしれない!と心の中で思っている自分。


だから、「どうやら報告書が作られるらしい」って思ってからは「まだかまだか」と待っていたのです。
なので、本当に楽しみにしていたものがやっと届いた~!って思いましたよ。
なんせ、今回はキムデスン監督を招聘してのトークセッションがあったのですから。

ビョンホンファンの中でも熱いファンの方、まだまだいらっしゃいますよね。
韓国に行くとか、イベントに行くとか、嵐影フィギュア買うとか(笑)・・・
一時期に比べ、もしかしたらファン減ったの?という雰囲気は感じつつも、皆様、思い思いで無理のないファン活動を送っているのだと推察されます。
ファン歴が長くなったからこそ、自分の落ち着く、ファン活動を見つけてね。
かくいう私も、ビョンホンブログを立ち上げて早8年目。
熱く叫びっぱなしの日々も今では懐かしく、恥ずかしい感じがしますので、「自分もかなり落ち着いたんだな」って思っていました。

でも、私、この報告書を読みながら、ふつふつと感動がこみ上げてきましたわ。
それは、大好きなバンジーという映画へのリスペクトがまずあって、それを監督を招聘しての自主上映までこぎつけた事務局の皆様の御苦労へのリスペクト、実際にこういう会を運営しているという仲間たちへの憧れ、というか、羨ましさとか、そんないろんな思いがわ~っと湧いてきて、貪るように読みながら「ほ~ほ~」ってフクロウのように感嘆しまくっていたのでした。

私が貪るように読んでいる時に夫が「何を読んでるの?」と聞いたもんですから、私がこの会がどういうふうに発足されたか、バンジーが上映されるまでどんな経緯があったか、ってことを一気に話しまして「ね?この会の方たち、熱いでしょう?」って言いましたら、夫が「あんたも熱いね」ってあっさり言うのです。
いや、熱いっていう方向がちょっと違うと思うんだけど、ま、いいか、と思いつつ、夫は私と一緒に過去に二回もバンジーをDVDで鑑賞しているため、いろんなシーンをよく覚えていて、いくつかのシーンを挙げつつ、「あの映画はいいよね」って言ってくれたものだから、この映画をいい、と言う夫はいいね!と思った次第です。

さて、leemilkyさんに許可をいただいたので、内容を一部紹介させていただきながら記事を書かせていただきます。

まず、バンジーが上映されるまでの経緯が1ページ目に載っているのですが、これがまたすごいのよね。

交渉人lee milky!と言っても過言ではありません。

2011/3/5が最初なのですが、この時に、バンジーを上映することを決めて、キムデスン監督に招聘の意向を伝えてる。

それから版権は誰が持っているのかを探しまくり、2012/3/19、渡韓の際にバンジーの制作会社を訪問して、倒産していることが判明、

それからまた版権をどこが持っているのか捜索開始。そして版権を所持している会社をついに見つけ、権利期限が2013/8月であることを知って上映のスケジューリングをし、キムデスン監督招聘に向けてアクション再開。
いや~直接交渉したり、別の方を介したりしたにせよ、すごい行動力。
監督からメールの返信をもらいながらも、その後連絡不能になってしまったりしながら、やっとのことでこぎつけたわけですね。

韓国、言葉も違いますから想像以上に大変だったのだと推察されます。
監督も新作映画のシナリオ作成のためにホテルに缶詰め状態のためメールチェックをしていなかった、などなど読み手はさらっと読んでしまいますが、関係者の皆様、ハラハラされたことでしょうね。

この報告書、面白い!

そして当日、トークセッションがありまして、これがまた面白い。
キムデスン監督がめっちゃビョンホンを語っています。
前回の純中の時に会場からの質問が「シーン」って感じだったと記憶していますが、今回は会場からの質問も活発だったんですね~

では一部抜粋。

つぎの記事に続きます。


続きはこちら~
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by juno0712 | 2013-09-25 20:53 | 日韓映画文化交流研究会
前の記事の続きです。


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トークセッションは、イ。ウンジュさんへの黙祷から始まりました。

◆大塚さん(通訳、進行)
「キャスティングは監督が直接されたのですか?」

◆キム・デスン
「当時、私は新人だったので、権限はほとんどなかった。製作者側から提案されたキャスティングでこの映画を作った。この時はまだビョンホンも若い時で、まだ興行的に成功できるかという自信はなかった。
ビョンホンさんを主役に据えるっていうのは一種の冒険のようなものでした。
イ・ウンジュさんもまだ一本しか映画に関しては作品がなかったので彼女を主役に据えるっていうのも冒険のようなものでした。」

「実はビョンホンさんはこの2001年のバンジーの前に、JSAの方で成功を収めてますが、実はバンジーのキャスティングはJSAで成功する前の段階だったのです。
だからそういう意味で本当に冒険といえると思います。

そういう意味ではイビョンホンという俳優が私という監督を作ってくれたと言えるかもしれません。
よく監督が俳優を育てると言うが、この場合だと、俳優が監督を育てた、という風に言えると思います。
ほんとにこの映画でイビョンホンさんと出会えたことは、天のおぼしめしのようなものだったと思います。

結構 イビョンホンさんは繊細にディテールにこだわって演技される方なので、そういう意味ではすごくいい経験になったと思います。

撮影中ですけれど、あるときはこういうことがありました。
映画の中でソ・インウ先生イ・ビョンホンさんが、階段から噂話をしている学生たちをじっと見るシーンがありました。
最初はあそこの場面でイビョンホンさんに、私は、なんでもっと泣き顔というかその涙をうるうるさせた表情でやってくれないのか、という風に言ったんですね。

そしたら、イビョンホンさんは自分でいろいろと書いてあるシナリオを持ち出してきて、ここでそれをやってしまったらこの後の胸倉をつかむシーンがありますね。そこの場面はどうするんですかという風に尋ねてきて、そういう風にシナリオをよく読んで、後の場面をどうするかということを考えて演技をやっている。

そういう部分にとても感心しましたし、もしイビョンホンさんの指摘がなかったら、あのシーンでは大きなミスをしていたのかもしれないと思っています。」

◆大塚さん
「撮影しながらイビョンホンさんやイウンジュさんと意見を交換したり、あるいはぶつかることはなかったのですか?」

◆キム・デスン
「本当に最初の撮影の時に、私が撮影をスタートして「カット、OK」を出した。OKを出したのに、「演技をしているイビョンホンさんの方が『それでOKでいいんですか?』と私に言ってきたんですね。
その時、私は新人監督で、イビョンホンさんはすでにたくさん経験があるので、何言ってんだと思って、結構気分が傷ついてしまって、2日間は現場でイビョンホンさんと一緒にいるのが辛くなったんですね。

でもそのあとは、考えてみるとイビョンホンさんの方が経験は多いわけだし、むしろ私のほうがイビョンホンさんに意見を求めるようなことになって、それ以来は非常に楽になりました。
最初の何日間かを除いては、本当に「バンジー」は楽しい撮影になりました。
イビョンホンさんもそういうことがあってから、私に逆に心を開いてくれるようになって、お互い好きなことを言えるようになって、スタッフ、役者陣との関係もよくなって非常に楽しい撮影になりました。」

「イビョンホンさんはシナリオが汚くなるまで読み込んでメモをして、あらかじめ自分のスタイルを考えてからくるタイプの人なんですけれども、もしこれでイウンジュさんも同じタイプだったら本当に大変だったと思います。イウンジュさんは逆なんですね。
逆に自分をいったん空っぽにして、周りの役者陣の演技であったり、あるいは監督のディレクションであったり、その時その時の状況を見ながらそれを受け入れて演技する。そういうタイプでした。」


いや~生々しくて面白い~
いかにもビョンホン!というエピソードですよね。
ビョンホンって役を徹底的に作り込むタイプですよね。
イウンジュのタイプはガンホさんの役作りと似ている。
ビョンホンという俳優は、いい作品にするためには上のものにも遠慮なく物申すタイプ。
まだ経験の少ない監督さんじゃ、ムカつくでしょう。そりゃ。(笑)
でも、監督が言っているように考えて見ればビョンホンの指摘の通りなんだ・・・って思ってバンジーはあんなふうな素敵な作品にしあがったのね~


以上、一部抜粋です。
こんなふうな濃い内容の報告書だったのでした。
いや~あっぱれ!
とっても面白いトークセッションでした。
読み応え十分!


leemilkyさんをはじめ、事務局の皆様、本当にお疲れ様でした。

さて、この記事を読んで下さった方で、まだ会員になられてない方いらっしゃいます?
私のように、一度も上映会に参加していなくても正会員(年間1000円の会費)であればこんなふうに貴重なナマナマシイお話を読めたりするのです。
その前に、ビョンホンの過去作品をスクリーンで見れる!
これは幸せですよね~
ぜひ、あなたもお仲間に~♪
私はけして会の回し者ではありません・・・ではなく、回し者でございます(笑)

やっぱり、正会員増やしたいとこですわ~


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◆会のブログが更新できてないらしいのでご質問はmilkyさんのブログへ~

この報告書ほしいわ、読んでみたいわ~って人、いらしたら。。。milkyさんにお尋ねくださいね。
正会員になっていただければ入手できるのかな?
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by juno0712 | 2013-09-25 20:23 | 日韓映画文化交流研究会
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こんばんは!

JOE2が週末の、興収1位だったそうで、素晴らしい~!
さすがハリウッド映画!
私が見た時の新宿ピカデリーではガラガラ(1-2割くらいの入り)だったのですが、何しろ上映館も多いですからね。
今週の土曜日(6/15)にはブランチでリリコさんが大いに宣伝してくれるでしょうから、それでまた集客できるかもね。ほんとに宣伝って大事ですよ。
ビョンホンもいつでも頭が下がるほど広報に努めてますもの!!

宣伝って大事よね?・・・つながりで今日の記事は



バンジージャンプするを見てみませんか?福岡で!という宣伝です。

詳細はこちら~

いつもmilkyさんの行動力には驚かされますが、考えてみれば、会が発足してから、わりととんとん拍子にもう三回。
3回目はついに、BHのフィルモグラフィの中でも人気度の高いバンジーですよ!(笑)
やられた~!(笑)
バンジーと言ったら、私も大好きな映画。
なんと言ってもあのインウ先生のかっこよさに撃ち抜かれましたよ。
輪廻転生ばなしですが、これまた、テヒの生まれ変わりがあのもさっとしたヒョンビンだなんて!
びっくりしながらもそれをすぐにテヒ?と感じるビョンホンの苦悩、葛藤、そしてびっくりなラストなのに、深い余韻の残る作品でした。
甘人の前か後にこの映画をスクリーンで見ましたが「ビョンホンって・・・うまいなぁ~」って彼の演技力に感じ入った覚えがあります。
そして、とても詞的、文学的な作品ともいえますよね。
あのBGMがまたまた美しすぎて、私、確かCD買ったわ。

しかも今回の第三回は・・・

キム・デスン監督のトークセッションあり!ですよ。
すごすぎませんか?
一介のビョンホンファンが立ち上げたとは思えない(失礼!!)充実ぶり!
私ができるとしても、近所のファンとビョンホンをサカナに茶飲み話するくらいですよ。
milkyさんはじめ、スタッフの皆様、本当にいつもお疲れ様です。
福岡が隣の県なら・・・毎回必ず参加したことでしょう。
遠くて残念です。
私もきっといつかは?(笑)

キム・デスン監督の招聘も実現させ、ハコ(KBCシネマ)も整えた!
あとは、集客です。
福岡近隣の皆様、GI JOE2はまだまだいろんなところで上映されます。
しかし、バンジーは6/23(日)KBCシネマでしかやってませんよ?
これ、見なくてどうする?
もうスクリーンで見れなくてよ?
キム・デスン監督の口から、ビョンホンネタがこぼれるかもしれませんのよ?
あの、17年後に教師として自己紹介する瞬間、悩殺レベルのかっこいいインウ先生をスクリーンで見たくない?
私は見たいよ!
誰か、福岡行きのチケットゆずって!(冗談よ)

milkyさん、今回は「立ち見客が出るほどの盛況」をめざしてます。
なので私も応援致します!

福岡に行くことのできる方々、6/23(日曜日)KBCシネマへ!!
モレなくかわいいmilkyさんにお会いすることができます(笑)。

*前売りチケットはKBCシネマでも取り扱いあり
*詳細、お申込みはこちら~
*milkyさんちはこちら~

ご紹介が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
6/23の当日、KBCシネマが満席、立ち見客でいっぱいになりますようにお祈りしております。
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by juno0712 | 2013-06-11 23:57 | 日韓映画文化交流研究会
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こんばんは。
土日はとってもあたたくて過ごしやすかったですね。
遅くなりましたが、今日は「韓国宮廷料理講座」のお誘い記事です。
相変わらず手の込んだチラシ、すばらしい♪

2/10(日)福岡にて。

「王になった男」にちなんで宮廷料理ですね!
お~パッチュク(あずきがゆ)もメニューに入っているではありませんか!!

このブログに来て下さっている方、福岡周辺の方いらっしゃるでしょうか?
もしご都合つきましたら、ぜひいかがでしょう???

お申込み、お問い合わせはミルキーさんのところへ♪


*レスが滞っておりまして、申し訳ありません。
生ビョンホンを見て、試写会に行って、どうも疲れた?というか、あのキラキラしたビョンホンにヤラれてしまったのか、なんだかぼぉぉっとしてました。m(__)m
明日あたりから、きりっとする予定(笑)。そしたらレスにとりかかろう!
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by juno0712 | 2013-02-04 00:48 | 日韓映画文化交流研究会
こんばんは・・・じゃなくて、こんにちは。
この時間、家にいるのはほんとにめずらしいのですが、早退ってたまにはするものね~♪

今日は第二回自主上映会で「純中」公開時に作られた関連グッズのご案内です。
まずはパンフレット。
これは私が購入致しましたので、現物を携帯で撮りました。

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表は↑のデザイン。「韓国の宗族秩序と婚姻」とタイトルされています。
映画、純中のパンフと同じデザインですね。

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裏は↑のデザイン。真っ赤な裏表紙に縦に「あなたはこの愛を受け止められますか?」とまっすぐ貫くように書かれています。

これ値段は1000円です。(純中のクリアファイルあり、送料込)
一回目、二回目の上映とも、福岡での上映となるため、私はまだ一度も参加はしておりません。
いつも、ブログで紹介記事を書き、当日は現地に思いを馳せる・・・程度の単なる会員NO。003です。
しかし、事務局の皆様の苦労はいかばかりか、と思ってはいるものの、私自身はまったく何も貢献できず
申し訳ないのですが、今回の純中ではじめて「え?パンフレットあるの???」ってそれはぜひ、見てみたい、
参加できなくても読んでみたい!と思いました。
それは「資金繰り大変なんじゃないのかな?」「赤字にならないのかな?」「だからちょっとだけでも手助けしなくちゃ」などという殊勝な動機ではありません。
単純に「もとはと言えば全員ビョンホンファン。そんなファンの方たちが集まって作ったものはいったいどんなふうにカタチになるのだろう?」と純粋に思ったのです。ある意味、上から目線に感じてしまった方がいたらごめんなさい。

そして一昨日届いたものを見せていただきました。
うわ~しっかり作られてます。
装丁、デザインも素敵です。
パネリストの山崎さんのご紹介をしつつ、山崎さんの純愛レビューを引用しつつ、ラストのきっちりとしたこの上映会のテーマに関する論文まで。
本当に関係各位の皆様、ご苦労様でした。
買ってみて本当によかったです。
ぜひ、手にとってじっくり読んでみてくださいませ。
読みながら純中画像を堪能できますしね!


今回の2回目の上映会も無事に終えられ、関係者の方はほっとされてるでしょうね。
ミルキーさんのところでちらりとリアルな事情を感じることがありますが、
もっとたくさんの人が上映会に参加するためには?
ビョンホンファン以外のお客様もたくさん呼ぶには?
助成金を受けるためには?
スポンサーを募ることは可能なのか?

などなど事務局の方は、ご自分のリアル生活を営みながら大変な思いをされているのかもしれません。
かもしれません・・・なんて、本当に私の場合、単なる会員のため、何も手助けできておりません。m(__)m

この記事を見られた方・・・
会員、非会員に関わらず、購入可能です。
会員になったとしても、なんら拘束も義務もないので、非会員の皆様、もし購入希望でしたら、この際、会員になられてはいかがでしょう?
いつか、きっといつか、〇監督を呼んでのティーチ・インがあるかもしれませんしね!(笑)
購入可能なグッズは以下の通りです。

オリジナルパンフレット(クリアファイル付き)・・・1,000円(送料込み)
オリジナルパンフレット(クリアファイル無し)・・・900円(送料込み)
クリアファイル・・・200円(送料込み)
報告書・・・500円(送料込み)
デコチョコチケット(実費)1個・・・60円(送料別)※残り1個です。 完売しました♪



詳細はこちらへ!


本当に関係者の方、お疲れ様でした。
純中、自宅内おひとり様上映会、開催しますかね♪♪



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ビョンホン、CINE ASIA 今年のスター賞、おめでとうございます♪♪
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by juno0712 | 2012-12-14 17:04 | 日韓映画文化交流研究会
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こんばんは。
ビョンホンがロンドンに行って、なんとなく正気に普段の生活に戻りました(笑)。
彼は007SKYFALLのワールドプレミアに参加していましたね!
ハリウッドの方たちも超セレブですが、ロンドンのプレミアはなんとチャールズ皇太子も出席されたとか。
彼も間近で皇太子にお目にかかることができたんでしょうかね~??
いろんなセレブリティな集まりを経験済みの彼でしょうが、なんとなくそのグレードが年々UPしてますね。

さて。
おちついたことですし、遅くなって申し訳ありませんでした。
自主上映の2回目のご紹介です。
な、な、なんと今回はあの、あの、

純中~~~~!!!

あ~福岡ですか・・・
とても残念です。
スクリーンで見てみたいです。
なんつってもいまのところ、ビョンホンの〇〇〇シーン、この映画だけですよね。あ、そこ大事じゃなかったですね(笑)
今回は皆様もご存知の山崎哲さんも参加ですか??
上映後の面白いお話聞けそうですね!
テーマがあるようです。
そうそう、韓国って義理の仲でも結婚って・・・難しいよね。
日本はそう厳しくないように思うけど。
とにかく、参加したい、見てみたい方はぜひ!!!

詳細はこちらへ~

私は今回も、残念ながら行くことができませんが、ぜひぜひたくさんの方のご参加お待ちしております!!
いや~好きだわ。この映画。
12/1(土)です!
DVD引っ張り出して見ようかな・・・
たしか、この映画もOSTがすばらしかったんだった。
シャンソンみたいでね。
ノベライズとは違ったラストのイ・ミヨンの微妙な表情思い出されますね。
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by juno0712 | 2012-10-26 20:55 | 日韓映画文化交流研究会

*「IRIS コンサート@秋田」はこちらから~

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おめでとうございます。
本日、福岡にて第一回上映ですね。

盛況でありますように!
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by juno0712 | 2011-01-22 08:58 | 日韓映画文化交流研究会
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こんばんは!
皆様・・・
以前ミルキーさん発足の LBH映画を語る会@福岡の告知を致しましたが、(我が家にもリンクしてあります)
なんと本日ポスターを見ました。
↑にUPしてあるのがそのポスターなんですが、私、侮ってました!(笑)
このポスターとにかく見てください!


1/22上映!すごい!あっという間に実現!
日本劇場未公開作品!うんうん!そうよね!オルガンは一般公開では見たことない!
(*シネマートなどでの公開ではなくロードショー展開されていない、という意味です)
福岡アジア美術館!あじびホール8F!!おおおおぉ?どんなところかわかりませんがアカデミックな香りが!!m(__)m
入場料1000円!!うん?1000円?安っ!!60歳にならないとこの金額は無理!!!(笑)

ほぉぉぉぉ・・・
ミルキーさん、役員の皆様、本当にお疲れ様ですm(__)m
私、少し感動しております。
なぜかと言うと、ここまでちゃんとした(失礼)、開催になるとは思わなかったのです。
視聴覚室レベルだって自主上映ならりっぱなもんです。
それが・・・
ポスターも作り、このポスターだって許可をもらったとのことですね?
会場を押さえるのだって大変だったことでしょう。
いや、それ以前に「オルガン」を上映できるまでの経緯!
私たちにはうかがい知れないご苦労があったに違いない。
ちなみに私はこうやって記事を書くだけでまったくそれ以外は何もしておりません!

ビョンホンファン・・・侮れませんわね~(笑)
こんなりっぱな企画を練り、実践するのですから(笑)

皆様!いかがでしょう?
1/22 土曜日!受付は14:00から 上映は14:30から。
私も第一回目はぜひ行きたかったです。
何もしていないのに、きっとこの映画を見ながら、映画の感動だけではなく、別の感動の中にふか~く浸れるに違いないと思っていたのです。
しかし!私、諸事情で1/22は今のところ、ひじょうに厳しい状況です。ほんとに残念です。
もし、私が行ければ、「一緒に、手に手を取って福岡に飛びましょう~」ってお誘いできたのに・・・
なので、お願い。私の代わりにみなさん、ぜひ、行ってきてください。
業者が一切入らない上映、こういった特異な体験と感動、ぜひ味わってくださいませ!
ホンヨン(チョン・ドヨン)が叫んでます!!「待ってるね~」って。

ほんと、みんなすごいよね・・・
頭が下がりますよ。
私も、行けるようなら、即、お知らせしますからね~
個人的な状況を考えれば、いつ何時、フットワークが重~くなるかわかりません。
なので私の場合、今のうち、ってのをいつも意識しています。

皆様・・・どうぞ宜しくお願い致しますね~
*入会フォームはこちらから~

*第一回上映会「我が心のオルガン」上映のお知らせ・詳細記事はこちらから~

・お問い合わせ全般は私か、リンク先の「LBH映画を語る会@福岡」にお願い致します。(私へのお問い合わせの場合、ミルキーさんに確認の上、回答させていただきます)
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by juno0712 | 2011-01-11 21:08 | 日韓映画文化交流研究会

I started as an actor,I am still an actor,I shall finish my career as an actor. This is how I define myself. By Lee ByungHun


by juno0712