甘い人生、そしてマイブーム

さらに連投です。

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このソヌの顏、いいね~
頬が痩せてて、目つきも平和な目つきとは程遠い。
誰も信用してなさそうな目つきね。
しかもハンサム(笑)


4/9にビョンホンの甘い人生を六本木シネマートに見に行きました。
すごく混んでた!
びっくりしました。
ビョンホンの過去の映画をスクリーンで見れるのももうめったにない、と言うことなのか、フロアは妙齢の(笑)女性たちでいっぱいでした。
あら?まだビョンホンも捨てたもんじゃないじゃん。
皆様、熱い!
久々スクリーンで見たビョンホンさん。
キム・ソヌはものすごく輝いてました。
「私は韓国の俳優だ」で始まるあのCNN(だったかな)のドキュメンタリを思い出しました。
この映画のテーマがどう、とかは深く考えずにかっこいいキムソヌを堪能しました。
あの冒頭の、地下のチンピラを足蹴にして叩きのめすところも、泥から這い上がって生還するところも、復讐に至る件まで、ほんと、ジウン監督ったら、自分でビョンホン指名するだけのことはあるわ。
どうすればビョンホンという素材が一番輝いてかっこよく見えるのかを知り尽くしてるね。ジウンさんは。
また、車の中で「アジョシか・・・」って苦笑するところとかもなぜか萌え~(笑)
そう、アジョシ。かっこいいアジョシ!
「ロマンス」を聞いている背中もね。
このシーンって斬新だよね。
背中だけで、「クラシックなんて縁のない裏社会に居る男が、今、堕ちたね」と思わせる背中。
ジウンさん、ビョンホン、ありがとう~♪
ビョンホン、早くスクリーンに戻ってきんしゃい!
待ってますわ!
あ、ジウンさんも早く映画撮ってね!
しかし、この映画、禅問答で始まり、禅問答で終わるんだけど、本編の途中でも、煮え切らない会話の繰り返しなんだよね~
質問を質問で返すような、ね。
しかも、結果的に核心を突くような回答しないもんだから、北米地域ではあまり人気がなく、どちらかというとヨーロッパで人気が高かったんだろうな。
北米地域、相手を殺す動機とかはっきりわかりやすいのが多いから。
それがこの映画の中でジウンさんらしいところなんだと思うのですが、ウォンビンの「アジョシ」も超絶ウォンビンがかっこいいんだけど、銃をぶっ放して殺しまくる理由がはっきりしてますからね。
あ、対比する必要ないですか?(笑)
とにかくジウンさん、この映画はジウンさん的に満足度高い映画だったんじゃないかな~
ジウンさん的、男の美学。
チャンイもプライドだけでできてる男だったわけで、ジウンさんは男には美学と哲学が必要なんだね、うん。(爆)
ジウンさんの次の企画はどんなものかな?
QUIET FAMILYみたいなのどうかな。
ぷっって笑えるような、ね。

あ~前フリがとっても長かったのですが、今日のメインはマイブームの話。

その①東方神起の二人
4/1にドームで彼らを見てから、一気に箱押ししている私ですが、彼らの生き様、と言えば大げさなんだけど、必死で頑張ってきたその姿にあっさりと白旗。
思わず、私まで涙してしまった彼らの頑張り。誠実さ、真摯な態度。それを感じて心がちくっと痛んだ私。
ちくっと痛んだっていうのは感動したという言葉で置き換えてもいいのかもしれませんが、ただ感動した、ってことではなくてもっとふか~い部分でいろいろ私なりに感じ入るものがあったということで。
実はドームの記事を書いた3日後にその記事だけでアクセスが5100にもなったんですよ。
その他の記事は二けたなのに(笑)
きっと真性トンペンが何かをきっかけにしてうちの記事にたどり着いたんだと思います。ありがとうございました。その方たちが今は我が家を見てないことを祈ってますが。。。
私、最近はトンの曲、まったく聞いていません。m(__)m
曲には正直言って興味がない状態です。今は。
あくまでも二人の人物に対しての興味。
だから真性トンペンからすれば私はペンではないのかもしれない。
今後彼らの曲のどれかに嵌るのかもしれませんが、現時点では彼ら二人の気質とかいろいろ頑張ってきたあれこれ、とか今後どうなっていくのかとかそういう部分に対しての期待とか心配とか(余計なお世話ね)そういったものに対しての興味。
顏だって二人はハンサムですが、「きゃ~~~~~!!!」って思った事一度もないしね。
顏から入ったのは現時点ではビョンホンだけね(笑)
なので、二人の今後も応援しますわ。
SPUR6月号、立ち読みしなきゃ!(買わなくてごめんね)
SPUR6月号の表紙もトンの二人なんだけど、やっぱり顏には萌えないのよね。
あ、一部訂正、ちょっと前にトン話をラインでしていた時に、ノーメイクのユノ画像、オフショットを数枚送ってくれたんだけど、それがものすご~く男くさくて萌えた!
リアルな「男」だった(何ソレ?)
オラオラ言ってそうなユノだった!
いや~びっくり!
ステージ離れて、友達と話したり、ご飯食べたり、恋人がいれば、恋人といちゃいちゃしたりしているシーンを即、妄想できそうなユノだった!きゃっ!って思った。
妄想体質ですから果てしなく妄想できます。
ペンはあ~あの画像じゃない?とわかるのかもしれませんが、一応画像だしてよいかわからないので出しませんけどね(笑)。
ま、そんなわけできゃっとなりつつ彼らはマイブーム♪


☆その②TEAYAN(SOL)、本名トン・ヨンベ
今年に入ったある二月のことでした。
寝る前にスマホで毎晩 YOUTUBEでランダムに動画を再生して楽しんでますが、あるところからのリンクで
「目鼻口(EYES,NOSE,RIPS)」という面白いタイトルの曲を聞いて一瞬で心を打たれてしまいました。曲にね。
悲し気に歌う彼はダレ?いったい誰?
しかも和訳を読んでみたら、なんて切ない。
ますます気になってしまってTEAYANってダレ?ってそれから検索。
え?BIGBANGのボーカルの子?
まったく知りませんでした。韓国ではテヤン、日本ではSOL(ソル)って呼ばれてるんだって。
BIGBANGって私はアイリスの埼玉アリーナで遭ってるじゃん!
でもその時はまったくノーマーク。ふぁんべびも歌ったんだっけ?
おっさんばかりのショーに華を添えてくれてありがとう!って思っただけだった。
その時、ヨンヘ゛もいたんだね~

それからヨンヘ゛について検索、ブログめぐり、過去の曲、インタビューなど時間の許す限りは読んで、曲もDLしてYOUTUBEで過去の動画を見て、結論。
「こんなに踊りたくて踊りたくてしょうがない子、見た事ない」
「こんなに歌いたくて歌いたくてしょうがない子、見たことない」
顏?全然嵌る顏じゃありません。
目鼻口は何回聞いたかわかりません。
私調べではヨンヘ゛って子は

B型(ほんと、自由人)
歌とダンス以外は一切興味なし!
もしかしたらまだDTかもしれない(爆)
KY
女心わからなそう(だからDTなんだよ)
歌のために、酒も飲まない。
クラブも行かない。
家とYGのスタジオの往復のみ。
そんなヨンベが「目鼻口」という素晴らしい曲の歌詞を共同で書いたと?マジ?
自分の執着のために君を傷つけてごめん?ですって?
うそ~~~
ほんとに自分の実体験?
単なる妄想でしょう?
などなど、ある意味つっこみどころ満載の彼。
身長もかなりミニマム。
でも、ダンスは私が知ってる限りのアーティストの中ではダントツのピカイチだと思う。
歌も、ライブでははずすこともあるけど、高音がセクシー!
などなどキリがないんですが、かわいいコグマってことでかわいがってます。
いろいろ彼を知るにつれ、ヨンヘ゛がほんとにやりたい音楽とBIGBANGの音楽と乖離してるんじゃないのか、と心配になってくる。
2014の8月9月にソロコンサートを日本でもやったのですが、その時はヨンヘ゛の存在はまったくノーマーク。
本当に惜しいことをしました。
でも、ソロコンのチケット、ゲットするのがすごく大変だったらしい。(倍率高くて)
ヨンヘ゛の2010年のソロライブ、2014のソウルコン、ソロライブどちらもDVD、ほんとに幸せそう。
ヨンヘ゛頑張れ♪ マイブームが終わるまでは応援するよ!(爆)

え?ヨンベって誰?ですよね?
興味ないと思いますが、貼っておきますね。
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練習生時代の彼。高校生くらいかな。かな~りいもっぽいね

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それがこんなにセクシーになって♪ステージの上でだけはせくしー♪

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きゃーーー!!!ヨンベーーーーー!!!

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2014/6月のハグ会らしい。きゃんわ♪


と、まぁ彼はBIGBANGの中でも自己主張も強いし、どうしても前面に出たい子なんだけど、ま、ペンもそれをよくわかってるみたいね。
とにかくヨンヘ゛のパッションはいつもストレートに響くわ。

☆その③G-Dragon(本名クォン・ジヨン)
ヨンヘ゛を知れば知るほどジヨンのこともはずせなくなるんです。
練習生時代からヨンヘ゛とジヨンは共に頑張ってきた二人らしい。
G-Dragonの名前くらいは知ってました。
が、彼がBIGBANGのプロデュ-サ-的存在だなんて知らなかったわ。
ほぼすべての作詞、そして作曲も手がけ、振り付け、ファッション、つまりコンセプトはすべて彼が決めてるなんてね。すごいね。ちなみにヨンヘ゛とは同い年。
BIGBANGのファンの約半分はジヨンペンらしい。
で、彼もソロとしての活動もしてるのですが、ONE OF A KINDとCOUP DE TATの二枚のアルバムをYOUTUBEで聞いて・・・白旗。
すごい、すごすぎる。すごい才能。
興味のない人からしたらほんとに申し訳ない記事になるのですが、それらを聴くと、完全に「韓国を超えて世界でヒットしてもおかしくない」と私が勝手に思う程の名曲だらけ。
ジヨンのこれらの曲をずっと聞いたあとで、ある若手の世界的大ヒット曲を持ってるあの彼(JBとしておきましょう)を聞いてみると、数倍ジヨンのが才能あるのではないだろか?
PSYのカンナムスタイルは確かに世界を席巻しました。
ですが、その曲はいわゆる、キワモノ的存在のような位置づけに思う。(いや、ヒットしたんですから、そんな理屈不要なんですが)
まっこう勝負で、今後、世界の音楽シーンに登場するかも、っていうアジアンはG-Dragon、だと私は勝手に断言致します。
もうすでに世界的にも業界人のファンが多いのよね~
ジヨンも顏ではまったく嵌らず。
才能に惚れた。
セルフプロデュ-スの素晴らしさに惚れた。
いつか歌手やめてプロデューサー業になってしまわないかな?それまでには一度はライブでお目にかかりたいわ。(またこちらもチケットが取れないらしくて)

しかし、ジヨン、忙しすぎるね。大丈夫かな。
ヨンヘ゛みたいに不死身の原始人と違って(ごめん、自己管理が徹底してると言うことよね)、ジヨンはすぐ体調こわしがち。
YGの社長、ジヨンを大事にしないとね。
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YGの2014年度決算報告書(単位はウォン)
会社の総売上高:1560億
ビッグバン売上高:1300~1400億以上
女性グループ:約97億
男性グループ(ビッベン以外):約14.5億

つまり、YGの稼ぎの83~90%をBIGBANGが占めている。
ジヨンの功績がどれだけ大きいか
いや~兵役問題もあるし、YGとしてはBIGBANGに続く新しいメンバー育成に必死なわけだわ。
でも、SMにしても、トンのような実績を長年続けられるようなグループはそう簡単には生まれないと思う。
そしてBIGBANGのようにセルフプロデュースのできるグループで、かつ、ヒット曲を書けるグループはそう簡単には出ないと思う。

あら?私、語ってるわね。
つまり、ヨンヘ゛とジヨンを知ることでBIGBANGも知ることになって今更ながら、過去曲をおさらいしている状態なのです。
そんな中でTOPがおねえキャラだなんて知らなかった!(笑)

YGの強みはアーティストが作詞作曲できるってことよね~
5/1のカムバ、期待してまっせ♪
あ~カムバのこと考えると夜しか眠れない~(爆)←びっべんブログのパクリ(笑)

ビョンホンはかつて言いました。
「ブームは去るものです」と。
それから考えると、ビョンホンと違って、ヨンヘ゛やジヨンに対しては曲に嵌ってるのでその曲が飽きてしまって新たに素敵な曲を補充しないといつか離れてしまうのやら?
彼らのパッションと才能が私をどこまでひきつけてくれるか楽しみ♪
また、東方神起の二人も、どこまで興味津々でいられるか、兵役問題を私も超えられるのかまったく予想もつきません。
それは心の赴くままにしておくわ。
でもこのマイブーム、長引きそうな予感♪

①、②、③の皆様、今は心から声援を送ります!
ファイティン!


※熱い記事ですが、自分のために書いてるようなものですから。はい。m(__)m
最後まで読んで下さった方、お疲れ様でした~♪
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by juno0712 | 2015-04-24 23:47 | マイ ブーム

日々の徒然にも脱力目線であれこれと。そしてびょんほん♪


by juno0712