カテゴリ:びょんほん以外映画( 5 )

密偵 評

おもしろいの見つけました。
密偵のレビューです。



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by juno0712 | 2017-12-11 23:25 | びょんほん以外映画
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新宿シネマートで見てきました。
広い方のスクリーンで半分弱かなー
三割くらいかなー
とても面白かったです。
分かりにくいのかと思ったら意外と分かりやすくてよかったわ。
びょんほんも想像以上に出番があって\(^o^)/、しかもわりと重要な場面でね。
抑えた演技でとてもよかったです。
なんでもこなしますね。
ジウンさん、ありがとう!団長役をびょんほんにしてくれて!
びょんほんもりっぱにアジョシですから、だんだん、組織のトップ的な役がしっくりきますね。
本編ですが、いかにもガンホさんらしいコミカルなテイストは一切出さずに最後まで難しい立場である日本警察のために働く、朝鮮人からしたら、日本の犬!と呼ばれるような職務を演じていました。
また、最初からこの映画、緊張感で充ちあふれていてドキドキさせられたんだけど、ジウンさんの長編映画のなかでは一番さくさくと展開していったのではないでしょうか?
特筆すべきはがんほさんの日本語!すごくうまいです。
ナチュラルです!
ハシモト役の人は外国人の話す日本語、という感じでしたが、あそこまでナチュラルに話すがんほさん、相当練習したんでしょえねー。

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何人か出てくるので相関図を撮ろうとおもってるのに、映画が終わったら、初老の男性たちが登場人物を指差しながらあーでもない、コーデもないって盛り上がっていて、しかも延々と話してるから撮れなかった(T0T)。
義烈団側にも密偵がいて、日本警察がわにも密偵がいて、いったいがんほさん、どうするつもり??って見てたら、ちゃんと収まるべきところに収まりました。
日本側の拷問シーンがえぐい…と書いてるレビューを読んだけど、想定内。むしろジウンさんが日本側をもっともっと冷徹に残酷にも描けたんだと思う。戦時下ならあれくらいはあったんだろうなと思えました。
ハシモト役の人、かなーり個性的でめだってましたね。
コンユ、義烈団なのよ。レジスタンスというか、朝鮮独立のためにがんばる側の人。
こういうレジスタンス的な映画はついついラストコーションを思い出しますが、それに比べたらいい終わりかたでしたね。
たくさんの犠牲があったにせよ、ね。
また、列車の中で義烈団をみつけるためにハシモトたちがコンユたちを探そうとするんどけど、思わずGBWを思い出しましたし。
ジウンさんらしく、列車内のインテリアもきちんと凝っていて、たぶんよく見たらあのラストのパーティ会場とかも凝っていたのかも。
朝鮮人にとって、日本軍に服従するか死を選ぶか、二つにひとつしかない。と鶴見辰吾扮する日本側のお偉いさんががんほさんに軽く言うのよね。
その言葉、がんほさんにとっては重い言葉だったんでしょうね。

面白かった!!
ぜひ見てみて♪

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映画のあとはタカノフルーツパーラーで久々フルーツサンド、美味しゅうございました♪♪








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by juno0712 | 2017-11-20 17:00 | びょんほん以外映画

密偵

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これ、見たいんだけど見に行けないかもしれないので自分のためにエキサイトレビュー張っておくことにしました。

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by juno0712 | 2017-11-18 00:12 | びょんほん以外映画

新感染は面白い!

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びょんほんさんに会えたマスター舞台挨拶の前に新宿ピカデリーで見た新感染。
これ、面白かったです。
ザ・シネマに応募して当たった二枚、私はもうすぐ娘の家にヘルプに行くので、この日しかない!!ってことで夫を誘っていきました。
びょんほんさんに会うまでの繋ぎね。
夫はスプラッタは絶対だめなんだけど、新感染はスプラッタなんだかどうだか事前にはしらべてないので私もわからず、何も伝えないで連れていきました。韓国映画で、ゾンビがでてくるらしいよ?的なことだけ伝えて。
結果、ゾンビは大量に出てきますが、スプラッタ感はとても少ないので夫も見れました。
面白かった!ってランチ食べながら喜んでました。
「ゾンビっていうから、キョンシーみたいなcomedyっぽいのかと思ってたのに、すごい迫力でびっくりしたよ!」との感想。
元々のタイトルが「プサン行き」、邦題は「新感染」…(+_+)

韓国映画と言えばシネマートでよく見てますけど、新宿ピカデリー、けっこうお客さんが入っていてびっくり。
これから見るかたもいると思うのでネタバレしませんけど、前記事で書いたように、ぎょえー!!!!とかキャッ!!とか、ほんとに最後までハラハラさせられます。
でもこの映画、それだけではなくて、プサン行きのKTXに乗っている閉じ込められた空間の中で、なおかつ極限状態の中で、醜い争いがあったり、主人公コンユが、マドンソクのおかげで自分だけではなく他人も思いやれるようになったり、人間ドラマが挟まれているから面白いのよね。
まあ、とにかくものすごい量のゾンビたち!!
ふつう、感染ものって、○○薬品の汚染で、こうなってあーなっておかしな現象が起きて…という段取りを踏むのが普通なんだけど、この映画、そういうの取っ払ってるのよね(笑)
すごいわー。
ラスト、えええ!!!射殺ーーーー??!!
あ、ネタバレm(__)m

とにかくコンユさん、めっちゃスタイルいい!
足長い!
マドンソク、今回の役柄もピッタリ!
だてに分厚い体してないね!!

おすすめ映画です。





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by juno0712 | 2017-09-06 12:50 | びょんほん以外映画

LaLaランド見ました

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1日は映画の日。
地元で見ましたがギリギリに行ったんだけど甘かった。
9割入っていて、前の方とか端の方しか席が余ってませんでした。
さすがの人気だわ。

面白かったです~010.gif
ミュージカル映画は好きなんだけど、朗々と歌い上げるようなタイプのミュージカルではないのよね。
でも映画の冒頭は往年の(よく知らないけど)昔ながらのミュージカルシーンを彷彿とさせて最初からウキウキでした。
でも。
ミュージカル要素はわき役なんです。
曲もすごくいいけどあくまでミアとセバスチャンの恋物語。
その恋物語もどこにでもある流れなんだけど、どうしてこんなに引き込まれたのかね?
二人が素敵なんだよね~
特にライアンゴズリングが。
はっきり言ってイケメンじゃないですよね?
パーツが真ん中に寄ってるような?
でも、スタイル抜群でさりげなくピアノがうまくてさりげなく歌もうまくて。
夢見る不器用な男なんだけどミアの夢もすごーく応援していて…あぁ…これ書いてたら涙が…うるっと来た001.gif
つまりこの映画見ていてセバスチャンがすごく素敵だった。
ほんとにこの物語の中でリアルに生きてた!
ミアもスタイル抜群で、二人がならんで歩いてるだけで見いってしまった。足が長いのよねー。

ミュージカルシーンは夢とか空想を表していてあとはリアルな二人の物語。
モチーフになってるセバスチャンが弾くピアノメロデイと、自分達の夢を追う二人が歌うcity of lights、帰ってからも私の中でリフレイン リフレイン。
ラスト、あーこうだったらよかったのに!!あーこうだったらよかったのに!!!なぜそうならなかったの!!!と思いながら、でもそのシーンがあったから救われたかな、と思ったりね。
よかったなー。

そうそう!ジヨンレジェンドがいきなり出てきたのにはびっくり!!
作品について何にも調べないで行くほうが楽しいですね。
なんといま、ライアンゴズリングさんたら、ラッセルクロウとコメディタッチの映画が公開中とか?!!
何でもこなすのね~
見に行こうかな。





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by juno0712 | 2017-03-01 21:33 | びょんほん以外映画

日々の徒然にも脱力目線であれこれと。そしてびょんほん♪


by juno0712