カテゴリ:映画・ドラマレビュー( 207 )

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オープントークでビョンホン大人気♪


インサイダーのオープントーク、盛り上がったみたいね。
動画がすごく高画質!
このライブトークには日本からもファンがたくさん行ったんでしょうね。
チョスンウと春雨を歌ったとありますが、これは劇中で歌った歌なのかな?
ビョンホンとチョスンウの間で腕を組んだ女性は19回もすでに見ているとか。
この方は韓国人?日本人?

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いい顔してますね~♪でも、ビョンホンの後ろのお若いお嬢様方の視線はどこに行ってるのかな?(笑) 
でも、ほんと、映画の世界も結果オーライ!ヒットしてなんぼ!
インサイダーまで興行的にだめだったら、映画の内容のせいじゃなくてビョンホンのせいになってしまってたと思う。
600万を超えたらフリーハグでなんたらかんたら、って公約したらしいけれど、どうぞ、どんどんサービスしてあげてください♪
600万は必ず超えるわよね。
1000万行くかな?行ってほしいね。
今、韓国映画界はオフシーズンらしい。
だから競争相手がいなくてよかった、じゃなくて、やっぱり面白くなければ無理やり見たりはしないからインサイダーは大衆に選ばれた映画ということだわ。
本当によかったね!
あとはどれくらい観客動員が伸びるか、楽しみ~♪♪






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by juno0712 | 2015-12-05 21:14 | 映画・ドラマレビュー
12/2までで、4,018,699人!(kobis)
順調、というかあっという間に来ましたね。

どこまで行くかな?
王様の時は、これはヒットするんじゃない?ってそれほど心配しなかったけど、想像以上に大ヒットしましたよねー。

インサイダーに関しては面白くても、別の意味で心配があったけれど、結論として面白ければ尾をひかないってことなのかもしれない。
今回の大ヒットは2015年の最高の締めくくりになりそうね♪

びょんほん、おめでとう!
ヒョムニョ公開前にインサイダー見たくてたまらないわ。ごめんね(笑)

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by juno0712 | 2015-12-03 03:23 | 映画・ドラマレビュー

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プレミア試写会の前日、私は羽田空港に出向きました。
旅ではなくて韓国関連イベントがありまして。
国際線の奥の奥のTIATホールでそのイベントがありました。
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人だかりがあって、カメラマンがいて、何?と思ったら
おお!ハリー杉山君ではないか!
顔ちっさ!!
ハングル講座の取材かしらね?
(ハングル講座、最近まったく見てませんがハリー君出てたよね?)

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屋台もありました。
私たちは品川で、ちょっと話題のタコス屋さんでがっつり食べてきたので何も入らず。
残念。
このホールの周辺も和食系のお店がすごくたくさんありました。
人は日曜日にしては少ないかな?
ごった返すほどではなかったです。

そして、この日の目的
↓の映画がこのホールで上映されるのです。
無料で。
実話を元にしたお話で、主人公のテノール歌手をユ・ジテが演じ、彼をサポートした日本人プロデューサーの役を伊勢谷友介が演じました。
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トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」から始まるこの映画は、世界最高のテノール歌手と言われた韓国人のべー・チェチョルが、喉頭ガンにかかってしまい歌えなくなってしまうが、仕事のパートナーであり友人でもある日本人の沢田が、絶対に再び歌えるようになる!と彼をずっと勇気付けて、そして、チェチョルは…という内容。

ユ・ジテが見たくて羽田まで来ましたよ。
面白かったです。
少し演出過多で、ほら泣けー、というところもありますが、これはヒョムニョとはまったく違って、とてもシンプルに理解できます。

友情、葛藤、絶望、信頼、復活、これらを分かりやすく見せてくれました。
そして、オペラ界での嫉妬や人種に対しての偏見なども描かれていて面白かったです。
しかもこれは実話であり、ユ・ジテの吹き替えで歌ってる人が本当の本物のチェチョル氏という豪華なものでオペラ歌手のお話だけに、たくさん素晴らしいオペラが歌われます。
まったくオペラファンではない、よく知らない私でも、オペラの舞台も堪能できて引き込まれました。
実はスマホを買ったのが土曜日、その夜はスマホのカスタマイズをほとんど寝ずにしていて羽田に行ったので、映画見ながら寝てしまうのでは?と思いましたが、椅子が全然リラックスできる椅子ではないために(パイプ椅子を少し立派にしたみたいな)寝るに寝られず、結局ちゃんと見れてよかったです。

ユ・ジテはその立派な体躯から、燕尾服がすばらしく似合いました。
吹き替えてはいるものの、口許はしっかり映るので歌詞も完璧に覚えなければいけません。
大変だったと思います。

沢田さんは会社の社長という立場なら、プロデューサーとして損得を考えなきゃいけないんですけど、友人としてものすごく献身的に彼を支えるんですよね。
それは、発病前のチェチョルのテノールの素晴らしさに心を打たれ、神様から授けられたその才能をなんとしてでも終わらせたくない一心だったんでしょうね。

ヒョムニョは、シンプルとは言い難い愛ですが、もしかしたらチョンドヨンのキャラを理解できれば解けるのかもしれません。
ビョンホンファンは、ヒョムニョ見ながら彼らの愛を解き明かすことを目的に映画を観たらよいと思います。
逆にこちらの映画に溢れている愛は解き明かす努力など必要ありません。
チェチョルと沢田さんの愛は、ある意味チェチョル夫婦の愛より崇高でした。


しかし、もっとも驚いたのが、チェチョルの喉の手術をして再び歌えるようにさせた一色医師の技術の凄さ!!(実話です)
だってね。局部麻酔して、喉をかっ切った状態で、声帯をいじって、コントロールしながら、チェチョルに手術中に声を出させたり歌わせたりして、ちょうどいい感じの声が出やすいところで縛ります、とか言うのですよ!
マイクを喉に向けて歌わせたりね。
喉を開けた状態で!
これにはびっくりしました。

もちろん、その手術ですぐに復活したわけもなく、再度絶望したりするんですけど。
ほんと、医学の進歩は素晴らしいー!

実話でありNHKで、ドキュメンタリもあったらしい。
それが韓国でも放送されて大変話題になったとか。
現在チェチョル氏は、断裂してしまった横隔膜の神経も必死の訓練で奇跡的に動くようになり精力的にオペラ歌手として活動してるそうです。

ちなみに、この映画の中での難癖ポイントは、北乃きい(ロック少女だけど沢田のアシスタント的な仕事をしてる)が、オペラ歌手の皆様を場末のライブハウスに連れてきて…そこまではよい。クラシックしか知らなくてもロックのパッションは通じるかもしれない。ロックバンドがうまければ。
そしたら、北乃きいがギターでコードを押さえる程度の弾きかたでオペラをロック調にアレンジした歌を、その場に居合わせたオペラ歌手の皆さま方に聴かせるシーンがあるけど、私は全然満足できなかった。
監督さんはすばらしい!と北乃きいをぜっさんしてたようだけど。
※歌ったのはヘンデル作曲の傑作歌劇「リナルド」の最も有名なアリア「私を泣かせてください」のギターアレンジバージョン。まるでチェチョルの運命を憐れむように歌い上げ見ている人を魅了する。とのこと。
私は、まったく魅了されなかった。
素人っぽすぎて。
「え?この程度のフォークソングみたいな歌で一流オペラ歌手たちを感動させようと言うのは無理~!」ってね。
「ロックとオペラ、どちらも心を伝えるのは同じだと思います!」と劇中で豪語してた彼女。
椎名林檎の罪と罰、くらいでなきゃ圧倒されないわ。私は。
おばちゃん、あのシーンで急に素に戻ったというか冷めてしまって、目も覚めましたよ(笑)

普段引きこもり状態なので、二日間続けての遠出(笑)めずらしー!!
いよいよ12月。
さすがの私も外出が増えるような気がする…







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by juno0712 | 2015-12-02 00:04 | 映画・ドラマレビュー
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行って来ました。

メモリーズ追憶の剣
15:30からの回でした。

映画が終わってからビョンホンの登壇。
2年ぶりの来日ですってね。もうそんななるのか~
根本さんもお久しぶりです!

「イ・ビョンホンさんです!」ってMCの方が言うと、彼は会場の横の出入り口から入ってきたのよね。
私は2階の2列目だったから入ってきた瞬間はわかりませんでした。
ですが、会場内が「きゃ~~~~~~!!!」っていう嬌声で(笑)。
久々のビョンホン、ちょこっとキズモノになっちゃったビョンホン、イルボンペン、そんなことはなんのその!熱い熱い。
私ももちろん叫んでしまいました。
生彼は格別ですね。
抑えようにも抑えられませんね。
ビョンホンはすごく細くてスタイルがよかったです。
上半身も昔ほど分厚い感じはしなかった。
(でも映画では背中のシーンあり!)


インタビューの内容←こちらに今日のインタの内容が盛り込まれてます。

↑の記事以外で覚えてることを書いておきますね。

◆殺陣の振り付け、下手だと言われたらしい。がっかりさせてしまったと言ってました。

◆なぜこの映画を選んだか特異な愛ではあるけれどこういう深い愛もあるのかと、そこに惹かれて。

◆坂本冬美登場。「11年ぶり。今日の日まで指折り数えておりました」そして、「ビョンホンさんの声が大好きで~」と言うと会場も大拍手!するとビョンホンが「風邪気味ですみません」って謝ったのよね。そしたら坂本様ったら「ここに、ビョンホンさんの風邪をうつしてほしい方がたくさんいますよ~」って言って会場内またまた拍手~(笑)

覚えているのはそれくらいなんですが、意外と長い時間を使ってくれました。
フォトセッションで坂本冬美と肩を組んだり手を組んだりするたびに「きゃーーーー!!」って会場内が湧くのよね。
私も「きゃーーー!」って言ってましたけどね(笑)

そして最後にビョンホンが「今日は短い時間でしたが、ファンミーティングでお会いしましょう」って言って会場内大拍手でした。
今日の会場ではファンミの東京の会場分のチケットの販売や、映画の前売りなども販売されてました。
もらったチラシを見たら、「インサイダー」も2016/3月TOHOシネマズにて公開決定ですって!!
お~ビョンホン、またプレミアで来日しますね。

今日集まったファンの方たちは、ほぼ99%ビョンホンファンだと思いますが、皆さん変わらない熱い声援で、ビョンホンも嬉しかったんじゃないかな?
私も久々 彼の元気そうな顏を見れてとても嬉しかったです。
私の隣に座っていた方、(多分60代後半か70代前半か)背中に『협녀』と大きく刺繍されてるパーカーを着てらっしゃったので、「手作りですか?」って聞いたら、二年前にルバース行って買った、とのことでした。
その方は来年のファンミも「全部」行かれるそうです。
毎回どのイベントもそうやってるそうです。
今日もプレミア試写会は2回とも参加されると言ってました。
すばらしいね。ビョンホンはこういうファンに支えられてるのかもね。
韓国ではまだまだバッシングはあるようですが、俳優としてインサイダーのヒットはどれだけ彼の肩の荷を下ろさせたことか。
これからも粛々と俳優業、頑張ってほしいですね。


最後に映画の感想ですが、

ネタバレはほとんどありません。




More
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by juno0712 | 2015-11-30 22:02 | 映画・ドラマレビュー
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今日の席は二階なのよね。
すごく見やすいけど、びょんほん遠いわね007.gif

1530開始。
もうすぐだわ。
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by juno0712 | 2015-11-30 15:18 | 映画・ドラマレビュー
新しいスマホからこんばんは。

なかなか慣れませんが、音と画像はすごく進化してました!

あっという間に300万人超え!
おめでとう!!!

明後日、びょんほんさん、堂々と来れるね。
私も堂々と会えるわ(笑)

なんだか、エグい?内容をものともせず、中毒性のある映画らしいよ037.gif

明後日はヒョムニョの広報で来日するのに、インサイダーの話、聞きたいよね(笑)

いえいえ!
ヒョムニョの幽玄の世界、見てきます。
わかるかな…?


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by juno0712 | 2015-11-28 20:54 | 映画・ドラマレビュー
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200万人突破おめでとう!!

実はたった今!スマホが壊れてしまいました。
電源が入りません。充電してもだめなんです。
とっても困るわ。
何から何までスマホにインプットしてるので大変です。
夕飯の支度が終わったらAUに行って来よう。

そんなわけでKOFICをスマホ経由でみる手順は慣れてたんですが、PCでKOFICを検索するとどれがどれだかわからなくて現時点で何人なのかわかりません。
とにかく200万は突破したので損益分岐点が250万くらいだっけ?それはもう大丈夫ね。
あとは1000万行くのかどうか、頑張って~

それと、この映画でちょこちょこ、チョスンウさんがビョンホンを一生懸命あげたてまつってるわよね。
ほんとにありがたいことです。
昨日も

『内部者たち』のチョ・スンウ、「昨日もイ・ビョンホンの家に遊びに行った…イ・ミンジョンがご飯を作ってくれた」
だって!!笑える~

ビョンホンだけじゃなく、MJまで出してくれて。しかもMJがごはん作ってくれた、だなんて、実際主婦もやってんじゃん!みたいな嬉しい報告(笑)
ほんと、ありがたいですよね。
ビョンホンは好感度的にゼロくらいまで下がってしまったと思うのですが、逆に言えば、これからはあがる一方よね♪
チョスンウさんの援護射撃というか後方支援というか、とてもありがたいと思いました。
イビョンホンの家に遊びに行ったチョスンウの話はこちらから~!!
↓↓↓






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by juno0712 | 2015-11-25 16:33 | 映画・ドラマレビュー
11/22が終わった時点で、1,605,869人!

もう200万目前じゃん!
早いね!
なんだか、チケット売り切れ続出らしいね。
すごいいきおいだわ。

早く見たいわね~♪
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by juno0712 | 2015-11-23 02:24 | 映画・ドラマレビュー
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以下、イノライフより

映画『内部者たち』が公開から3日目に100万観客を突破した。
映画『内部者たち』が公開されてから3日目の21日午後7時15分に100万観客を突破した。この記録は、今年1000万人以上の観客を動員した『暗殺』や『ベテラン』と同じ興行速度で突破する底力を見せた。これらの映画は夏のオンシーズンに公開された映画で、『内部者たち』はオフシーズンの11月に公開されるという悪条件を軽く乗り越えての記録になる。

特に、映画『内部者たち』は歴代最短期間で100万観客を記録した『神の一手』(2014)『新世界』(2013)『犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代』(2012)を抜いて100万観客破時を一日繰り上げ、新しい興行記録を立てた。このような『内部者たち』の興行の勢いなら公開初週の歴代最高週末ボックスオフィスを記録するよう。

映画『内部者たち』は大韓民国の社会を動かす内部者たちの義理と裏切りを描いた犯罪ドラマ。[写真:ショーボックス]


すぎょーい!!019.gif019.gif019.gif019.gif019.gif
やったじゃん!!066.gif066.gif066.gif

王様より早いんじゃない??
いやー興奮しますねー!!
びょんほん、おめでとう!!!
よかったねーーーー!!!!


ちなみに11/21が終わって、1115729人です。(KOFIC)
映画館行ったら満員でチケット買えなかったって他blog様がおっしゃってました♪
私もノムノムで、満員でチケット買えなくて、やったー!!って喜んだのを思い出します。
嬉しいですね~♪
おめでとう~♪
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by juno0712 | 2015-11-22 01:21 | 映画・ドラマレビュー

1位ーーー!!!

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'インサイダー' ボックスオフィス 1位とともに替えた記録 6種


こちらから

観客動員1位ですって!!
しかも、なにやら初日にしてはすごい記録らしい。

びょんほん、よかったね。
大勢の観客の前で挨拶する彼は輝いてるだろうね。
やっぱり合うわよ、あなたは。
いつも輝いていてほしいよ。

この成績がなるべく長く続きますように…


以下、翻訳



[SBS funE | キム・ジヒェ記者] 映画 'インサイダー'が封切り初日ボックスオフィストップを占めて 19禁止興行突風を起こした。

20日午前映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク集計によれば ‘インサイダー’は去る 19日全国 23万 1,238人を動員してボックスオフィス 1位を占めた。

前夜封切りだけで 9万名の観客を動員した 'インサイダー'は封切り日 23万名の観客を動員する気炎を吐いた。 '黒い師弟', '007 スペクター'. 'ホングゴゲ: もっとファイナル' など名うての競争作を追い抜いただけでなく, '黒い師弟'のオープニング(19万1,909人) 記録まで破る気炎を吐いた。

'インサイダー'の公式オープニング記録は 2015年 11月最高オープニング記録及び 2015年請負を等級映画最高オープニング記録を同時に立てただけでなく、歴代請負を映画興行作 '友達', 'おじさん', 'キングスメン:シークレットエージェント', 'タチァ', '追い手', '犯罪との戦争: 悪い奴等全盛時代', '新世界' などのオープニングスコアを皆更新した。

このだけではない。 いっしょに刮目する点はイ・ビョンホンの最高興行作と同時に千万映画 '鉱害、王になった男'のオープニング 16万 9,516人とチョ・スンウの最高興行作 'タチァ'が記録したオープニング 13万 6,950人をふらりと飛び越えて二人の主演俳優演技フィルモグラフィーの中で歴代級オープニングを飾った。

また、11月に封切りした映画中唯一に千万観客を動員した 'インタステラ'のオープニング記録 227,025人より高い数値だと人目を引く。 'インサイダー'のオープニング記録はこれが終りではない。 犯罪映画最高興行作と同時に大韓民国歴代興行 3位作品 'ベテラン'に引き継いだ最高オープニングスコアを飾って歴代級興行砲門を派手に開いた。

'インサイダー'は大韓民国社会を動かすインサイダーの義理と裏切りを盛った犯罪ドラマでイ・ビョンホン、チョ・スンウ、バックユンシックなどが主演を引き受けた。

ebada@sbs.co.kr  



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by juno0712 | 2015-11-20 19:53 | 映画・ドラマレビュー

日々の徒然にも脱力目線であれこれと。そしてびょんほん♪


by juno0712